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NO2
山本たかし "いのち"の政策実績
自殺対策
 
06年10月6日 自殺予防総合対策センターがオープン
 足掛け3年の取り組みが実り、「自殺対策基本法」が06年通常国会で成立。

  自殺予防に向けての政府の総合的な対策を支援する「自殺予防総合対策センター」が、都下小平市の国立精神・神経センターに開設。

右から、尾辻元厚労相、清水・ライフリンク代表、辻厚労事務次官、山本

尾辻元厚労相挨拶

06年6月 自殺対策請願書の提出

  参院議長応接室において「自殺防止法案を考える有志の会」の国会議員の立会いの下に、自殺対策に取り組むNPO関係者が、扇参院議長に対して「自殺対策の法制化に関する請願書」を提出し、自殺対策法案の制定促進を要請。山本も立ち会う。
 
05年5月 自殺予防シンポジウム

 NPO法人ライフリンク(代表=清水康之)による「自殺予防シンポジウム」が、肉親が自殺されたご家族や自殺未遂者、自殺予防活動の関係者など約150名の参加を得て、参議院議員会館で開催。(写真左:尾辻厚労相、写真右:山本)
     

05年4月 民主党・自殺対策ワーキングチームの会合

05年3月 自殺予防シンポジウム「死んだらあかん...まずは話を聴かせてや」
 
民主党自殺総合対策WT(山本孝史座長)の有識者ヒアリング

04年11月9日 (写真左)

 「捨てるな!命 自殺予防への対話と握手」を実践している日本総合病院精神医学会理事長の黒澤尚氏の話を聞く。

04年11月16日 (写真右)

  日本いのちの電話連盟の斉藤友紀雄常務理事の話を聞く。
  電話相談が、自殺願望者を思いとどまらせるのに非常に役立っていること、関係機関がネットワークを組んで取り組んでいく必要性などを強調。