考動人・山本です
2002年5月の考動人

 

                        
2002年5月26日 藤村修代議士主催の「千里フォーラム21」で講演
 「どうなる?どうする?日本の医療」と題して講演。健康保険法の改正法案や民主党の医療制度改革案について説明。会場からは、薬事法や救急救命士の気管内挿管などについて活発に質問が出されました。

 

2002年5月26日 第2回大阪府障害者スポーツ大会開会式に参加
 万博記念競技場に府下各地区から代表選手が集まり、トラック競技、跳躍競技、投てき競技など各種競技に日頃の練習の成果を発揮。青空の下、大勢の観客から各選手に大きな声援と拍手が送られていました。

 

2002年5月25日 大阪ボランティア協会定期総会 (スタッフ代理出席)
 星野昌子氏(日本NPOセンター代表理事・外務大臣の私的諮問機関「(外務省を)変える会」委員)が、「官」と「民」の関係のあり方について講演。また、瀋陽の北朝鮮人亡命事件で、日本の難民対策の遅れが指摘されました。

 

2002年5月24日 大阪府電力総連「政治研修会」で講演
 大阪関労会館に約150名が参加。日本の難民対策の遅れは人権感覚の欠如をあらわしていると指摘。また、小泉内閣の負担増のみの医療制度改革を批判。病院や医療の情報公開を進め、地方分権を進める中で地域が独自に医療体制を築いていく必要性があることを強調しました。

 

2002年5月10日 連合中央集会「安心の医療と介護」で講演 
 東京九段会館ホールに全国から集まった連合加盟の医療従事者約800人を前に、民主党の医療制度改革案を中心に講演。小泉改革案は「「三方一両損」として患者、被保険者・事業主、医療関係者に痛みを求めるだけで、よりよい医療を構築する改革案を示していない」と、廃案を目指してともに頑張ろうと連帯の言葉を贈りました。

 

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