考動人・山本です  
2002年8月の考動人


2002年8月24日 民主党教育再生討論会 全国キャラバン in Osaka

 民主党の教育再生討論会が、府教育委員会副理事・成山治彦氏、福井高校・藤本篤教諭、八尾市立桂中学校・新保真紀子教諭、泉南市立一丘小学校・高井建次校長とPTAから2名をパネリストに迎え、大阪リバーサイドホテルで開催された。「地域に根ざした学校作り」「真の学力向上とは」「ゆとり教育」などについて活発に意見が交わされました。
 民主党を代表し、中野寛成NC文部科学大臣と平野博文衆議院議員が民主党の教育政策を説明。肥田美代子衆議院議員がコーディネーターを務めた。山本もフロアから発言し、「スーパー高校」について疑問を呈しました。

 

2002年8月24日 第25回八尾河内音頭祭り

 50以上の団体による河内音頭パレードが、八尾市役所前をスタートしゴールの近鉄八尾駅高架下まで続いた。思い思いのコスチュームで日頃の練習の成果を発揮。沿道の観客から大きな声援が。山本も沿道からエールを送りました。

 

2002年8月9日 自治体議員群馬「夏季研修会」で講師を務める

 民主党群馬の県議会議員・市会議員たちの「夏季研修会」が群馬県議会会館で開催され、山本が講師を務めました。
 
先月、国会を通過した健保法の問題点を指摘し、民主党の改革案の骨子を説明。年金・医療・介護をめぐる不安を解消できる社会保障制度について議論を深めました。

 

2002年8月7日 「大阪府水平社創立80周年」記念集会に来賓として参加

 水平社創立80周年記念集会が大阪国際交流センターで開催され、山本は民主党大阪府連を代表して参加しました。
  部落解放同盟大阪府連合会の松岡徹執行委員長は、「先達の想いをしっかりと受け継ぎ、部落の完全解放と差別の撤廃を実現させるため、解放運動を国民的運動に拡げていこう」とあいさつ。

 中坊公平氏が記念講演を行い、「80年前の「水平社宣言」に謳われた「人の世に熱あれ、人間に光あれ」は、「世間の冷たさに熱をふきかけ、人間に根ざした差別などの暗部を光で照らせ」という意味と解釈する」と。「それでも人間には温かい血が流れているので、この世の不条理に泣く人たちと連帯し闘っていこう」と、涙ぐみながら訴えました。(写真: 「これからの部落解放運動に期待する」と題して講演する中坊公平氏)

 

2002年8月2日 中田宏横浜市長を激励訪問
 横浜市の中田市長は、住基ネットへ市民一人ひとりが参加/不参加を決定する「任意制」を発表。その直後に訪問した山本に、「職員たちと熟慮に熟慮を重ね、あらゆるシュミレーションを行った後の決断だった」と語りました。
  若さと決断力の市長、そして、市長を全面的に信頼しサポートするベテランの職員たちを見て、「横浜は、また、日本は変わる」と実感しました。
「週に一度、市民とカレーの昼食をともにするのが楽しみ」と屈託のない笑顔を見せる中田市長。「カレー昼食会」の倍率は80〜100倍といいます。

 

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