考動人・山本です
2002年11月の考動人

 

2002年11月27日 「独立行政法人医薬品医療機器総合機構法案」制定阻止をめざす緊急集会

法案は、行革46法案の中で一括審議され、衆院でスピード可決。参議院では十分に審議し、安全監視を無視した法案の制定を阻止するよう要望がなされました。(写真:発言しているのが山本。その左は鈴木利廣弁護士。山本の右隣から、川田悦子衆議院議員(無)、小池晃参議院議員(共)、阿部知子衆議院議員(社民))


 

2002年11月25日 「認定NPO法人制度の改善を求める緊急集会」

左=早瀬昇・大阪ボランティア協会事務局長
右=松原明・シーズ事務局長
  「シーズ=市民活動を支える制度をつくる会」と「大阪ボランティア協会」が中心となって、「認定NPO法人制度の改善を求める緊急集会」が大阪市中央区・エルおおさかで開催され、約70名が参加しました。
 認定NPO法人制度の認定要件が厳しく、8679あるNPO法人のうち税制支援を受けているのはわずか9法人。NPO団体は、認定要件の抜本的修正を強く求めています。

 松原明・シーズ事務局長と早瀬昇・大阪ボランティア協会事務局長が政府への要望書について詳しく説明。活発にグループ討論も行われました。(山本孝史事務所からは、秘書の村橋が参加)

 

2002年11月24日 大阪腎臓病患者協議会第28回定期大会


民主党を代表して挨拶する山本
 大阪守口市・守口市民会館で開催された定期大会に約500名が参加。
 大阪腎臓病患者協議会の池永孝夫会長が、来年4月の診療報酬改定における患者負担増と医療の質の低下に懸念を示しました。

 民主党を代表してあいさつに立った山本は、「財政難を弱い立場の患者に押し付けるのは許されません。安心できる医療体制をつくるために全力で頑張る」と述べました。民主党から、中村哲之助大阪府議会議員も参加。

 

2002年11月16日 第4回薬害根絶フォーラム

 全国薬害被害者団体連絡協議会主宰の「第4回薬害根絶フォーラム」が大阪大学吹田キャンパスのコンベンションセンターで開催され約200名が参加。
 第1部では薬害被害者と家族の苦悩と闘いの日々が報告され、第2部では、「なぜ薬害が多発するのか」をテーマに討論が行われました。
 写真左から、片平冽彦・東洋大学教授、MMR被害児を救済する会の栗原敦氏、サリドマイド薬害被害の間宮清氏、陣痛促進剤による被害を考える会の勝村久司氏、花井十伍・大阪HIV薬害訴訟原告代表。コーディネートは京都スモン基金の中西正弘氏(右端)。(代理参加)

 

2002年11月16日 平成15年度大阪市・大阪府国家予算要望


中央が磯村市長。写真下:左が太田知事、右手前が山本
 リーガロイヤルホテルの会議室で、平成15年度の大阪市と大阪府の国家予算編成に関する要望が、市は磯村隆文市長から、府は、太田房江知事から民主党国会議員団に対してなされました。

 

2002年11月13日 医薬品の安全対策、救済措置に関し厚生省交

 スティブンス・ジョンソン症候群患者の会の皆さんと超党派の議員が、医薬品の安全対策、救済措置に関して厚生省と交渉を行いました。
  写真左二人目から谷博之参議院議員(民主)、井上美代参議院議員(共産)、辻泰弘参議院議員(民主)、山本孝史、川田悦子衆議院議員(無所属)。

 

2002年11月9日 「司法制度改革のゆくえ」 (大阪司法書士政治連盟主催の政治フォーラム)


右から谷川秀善衆議院議員(自民)、山下栄一参議院議員(公明、山本孝史、木島日出夫衆議院議員(共産)、中北龍太郎氏(社民大阪府連副代表)
 司法制度改革の一環として、簡裁代理権付与など、司法書士の業務が拡大されたことをふまえ、フォーラムが開催されました。
  原田尚武副会長のコーディネイトでロースクールスタートの意義や国民にとって好ましい法サービス制度はいかにあるべきかなど、活発に意見交換がなされました。

 

2002年11月8日 「民主党 躍進の集い」 (民主党大阪府連主催)
 会場のホテルニューオータニは、約2500名の参加者で立錐の余地がないほど。鳩山由紀夫代表は、「民主党は厳しい立場に立たされている。試練を跳ね返し、国民のために全力を尽くしたい。是非、職場から、また生活の場から生の声を寄せていただきたい」と力強くあいさつ。予定の時間をオーバーして来場者と懇親を深めました。
  来年4月に行われる統一地方自治体選挙の候補者全員が紹介され、勝利を誓い合いました。

 

2002年11月1日 大阪市中央公会堂保存・再生工事完成記念式典

 大正7年、株の仲買人岩本栄之助の寄付をもとに建てられた大阪市中央公会堂は、市民の保存運動により、平成11年3月から保存・再生工事が行われていたが、この度、完成式典が執り行われました。(代理出席)

 大集会室(写真上)は、1階、2階席合わせて約1200人を収容できる。音響、照明、舞台装置が全面的に改修され、イスも背が高くゆったりと座れる。文化・芸術など交流の場として市民に開放される。他に中集会場、小集会場、特別室などがあり、ステンドグラスや、神話を描いた天井画・壁画の壮麗な雰囲気の中、会議や講演会などに利用できます。

(写真下)中之島のシンボルとなっている中央公会堂の外観。ネオルネッサンス様式の赤レンガの壁と青銅のドームが大正ロマンをかもし出しています。

 

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