考動人・山本です
2002年12月の考動人

 

                        

2002年12月7日 第4回「通学路の安全を考える」シンポジウム  (豊中市立原田小学校体育館にて)

 交通事故で、毎年多くの児童・生徒の尊い命が奪われている。交通事故をなくすため、豊中市教職員組合は今年2月、分離信号の設置要望が出されている豊中市内17小学校区25ヵ所の交差点を公表しました。

  今回のシンポジウムは、地域の原田小、克明小、箕輪小、中豊島小、豊島北小の子どもたちによる意見発表、長谷智喜さん(歩行者事故研究会)による英国の分離信号についての講演が行われました。

  ディスカッションも行われ、長谷智喜さん、笹部直行さん(「まちづくり研究会そね21の会」事務局長)、武市進さん(原田小学校元PTA会長)、江尻暁子さん(小学校教員)が、「子どもたちの安全を守る」をテーマに活発に意見交換をしました。コーディネートは、小泉敬太・毎日新聞社会部副部長。(山本事務所からは、秘書の村橋が参加)

 

2002年12月4日 第16回日本動物実験代替法学会大会で講演

 「政治課題としての臓器移植法の改正」と題して講演。学会は、新薬研究などの過程での動物実験を減らす方策を検討する目的で、臓器移植のプロセスで得られる臓器を研究用に使えないかと提案。山本は、問題点を指摘し、今後の方向性を示唆しました。

 

2002年12月2日 中国残留孤児原告団との懇談会


原告団を激励する山本
 中国残留孤児の方々は、12月20日に、原告総数約660名で国を被告とする国家賠償請求訴訟を起こす予定。それに先立って、参議院会館で集会が開かれ、「奪われた人権と、人としての尊厳を回復するために、国に対して謝罪と賠償を求める決意に至った経緯」を語り、国会議員に理解と協力を求めました。

 

2002年12月2日 地方分権シンポジウム(大阪府、大阪市、大阪市隣接都市協議会主催) 


左から齊藤氏、辻山幸宣・地方自治総合研究所主任研究員、木村陽子・地方財政審委員、 早瀬昇・大阪ボランティア協会事務局長、佐藤友美子・サントリー不易流行研究所部長
 大阪市中央公会堂で行われたシンポジウムには約800名が参加。「新しい大都市自治システムをめざして」をテーマに、諸井虔氏(太平洋セメント株式会社相談役)が基調講演を行いました。その後、齊藤愼・大阪大学院経済学研究科教授のコーディネイトでパネルディスカッションが行われ、地方分権改革について、さまざまな視野での議論が交わされました。(山本事務所からは、秘書の村橋が参加)

 

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