考動人・山本です
2003年4月の考・動・人

 


2003年4月15日 大阪府議会・公認候補18名全員が当選

 統一地方自治体選挙の前半戦が終わりました。民主党へのご支援ありがとうございました。民主党は、大阪府議会で公認候補18名全員が当選し、改選議席から4議席増となりました。また、推薦候補の8名も全員当選し、府議会の第二党となりました。大阪市議会では、公認・推薦候補27名のうち、21名が当選しましたが、残念ながら、新人候補には厳しい結果となりました。

 今後の選挙で主流になると思うのが、マニフェスト(政策宣言)です。政策それぞれに、目標と実現の方法、期限、財源等が記されています。私も、自らの公約の進捗状況をチェックしていますが、目標達成まで、どの程度まで進んでいるのかを数字で表せば、自らの仕事への姿勢を反省し、取り組みの弱いところを一目瞭然で把握できます。

 マニフェストは、議員にとっては、公約達成への有効な手段だと思います。


2003年4月5日  いよいよ統一地方選挙始まる

 4月4日に大阪府議会と大阪市会の選挙が告示されました。民主党公認・推薦52人全員の当選をめざし、府内、市内の各事務所を激励に回り、街宣活動、各候補が行う個人演説会では弁士を務めています。
 
 特に、「21世紀は、”平和と人権の世紀”にしなければならない」と有権者に訴えています。国際ルールを逸脱したアメリカのイラク攻撃・戦後復興計画は許されません。
  また、財政問題や社会保障制度問題など国政の報告とともに大阪再生、住みよい街づくりなど民主党の政策を織り交ぜながら話をしています。

  この選挙は、来るべき衆議院選挙の前哨戦でもあり、政権交代を実現するための大変重要な選挙と位置付け、民主党の躍進をめざし頑張っています。


城東区の府議会候補を応援

 

2003年4月3日 代筆投票を可能にする公選法改正案を提出

 
民主党は、代筆による郵便投票制度の事項を盛り込んだ「公職選挙法の一部を改正する法律案」を参議院に提出。発議者は、山本孝史、谷博之、朝日俊弘、堀利和、福山哲郎の各参議院議員。

 「外出できない原告らが選挙権を行使できる制度がなかったことは憲法違反といわざるをえない」とした昨年11月の東京地裁判決を踏まえ、民主党は、プロジェクトチームを設置。自ら判断し、投票意思も十分あるALS患者や関係者からのヒアリングを重ね、代筆による郵便投票の導入を検討してきた。

 改正案では、自ら投票の記載ができないことの証明として身体障害者手帳等の提示を義務付け、代筆者には同居する親族等を想定。投票の公正を禁錮・罰金等の罰則で担保することを規定している。

 

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