考動人・山本です
2003年11月の考動人

 


2003年11月30日 第1回とよなか介護フェア (豊中市役所)

寸劇による介護福祉用具の説明
 大阪豊中市と市介護保険事業者の共済で「介護フェア」が開催され、関心をもつ多くの市民が参加。

 介護をしやすくする福祉用具の説明を寸劇で紹介したり、電動車椅子やベッド、ポータブルトイレから使いやすいスプーンなど多くの介護用具が展示されました。

 介護する側、される側の肉体的、精神的ストレスを緩和するためのいろいろなアイデアがありました。介護保険制度ができて、助けられている人も多いことを実感しました。 (山本ゆき 参加)

 

2003年11月29日 サービス流通連合政策勉強会で講師 (大阪市内にて)
 サービス流通連合の政策勉強会が市内で開催され、約40名が参加。山本が、「年金改正」のテーマで講師をつとめました。政府与党案と民主党案の違いを説明し、年金制度の一元化の必要性について述べました。(写真:右端に立っているのが山本)

 

2003年11月26日 阪神タイガース2003セ・リーグ優勝祝賀会 (ザ・リッツ・カールトン大阪)
 阪神電鉄主催の「阪神タイガース2003セ・リーグ優勝祝賀会」がザ・リッツ・カールトン大阪で開催され、約2000人の参加者で会場が埋め尽くされ、会場に入れなかった人は、別室でモニターを見ながらの参加となりました。

 あいさつに立った星野監督は、 「今シーズンは、これまでで2番目に多い1300万人の観客動員数を記録した。他球団も阪神との試合を楽しみにしてくれた」と述べ、関係者やファンに感謝。来年も「岡田阪神」を応援してくれるようお願いされました。 (込山 剛 参加)


2003年11月23日 全日本大学女子駅伝

第21回全日本大学女子駅伝対校選手権大会が、大阪市の長居陸上競技場を発着の6区間39キロに25校が参加して行われました。立命館大学が初優勝しました。


事務所近くの土佐堀通りを走る選手たちに声援(天満橋駅付近で)

 

2003年11月23日 大阪腎臓病患者協議会 第29回定期大会
(岸和田市立浪切ホールにて)  

 大阪腎臓病患者協議会第29回定期大会が岸和田市立浪切ホールで開催され、約300名が参加。
  冒頭、池永孝夫会長から、医療福祉の現状、とりわけ、透析医療の現状報告があり、透析時間の短縮の問題、送迎の問題など、現実の厳しさが訴えられました。今後は、国会請願などを通して、腎臓病患者の医療と福祉の更なる充実を求めていくと力強くあいさつされました。

 民主党からは、府会議員で民主党・無所属ネット会派を代表して、半田實議員があいさつ。災害時のインシュリンの備蓄等の府の施策の説明があり、今後、可能な限り、大腎協の要望を取り入れ、難病医療の充実に努めたいと述べました。(山本ゆき 参加)

 

2003年11月22日 電機連合大阪地域協議会労使研修会で「年金改正」のテーマで講師
(大阪梅田ちゃやまちアプローズにて)

 電機連合大阪地域協議会労使研修会で「年金改正」のテーマで講師をつとめ、政府与党案と民主党案の違いを説明し、年金制度の一元化の必要性について述べました。

中央が山本

 

2003年11月13日

参院議員総会で藁科会長ら新三役を選出

 

 民主党の参議院議員総会が13日に開かれ、藁科満治会長、山本孝史幹事長、今泉昭国会対策委員長の新三役が選出された。
 
 総会後の会見で藁科新会長は「政権交代を掲げた総選挙の流れの中で、来年の参議院選挙の意義はさらに重みを増している。特別国会では、3日間などという会期ではなく、総選挙での論戦の問題点を国民の前にしっかり示す立場で臨みたい」などと抱負を語った。(民主党のホームページより )

 

2003年11月10日 大阪で民主党大躍進!ご支援に感謝いたします。

民主党・大阪府連にて 11/10 1:00a.m.
 13勝6敗。大阪で民主党がすべての小選挙区に擁立した19人の候補者の選挙結果です。連合大阪をはじめとする多くの支持団体の結集、そして何より、全選挙区に候補者を擁立して戦った我が党の姿勢を、有権者が高く評価してくださったことの結果と受け止めています。民主党大阪府連総合選対の事務局長として、ご支持ご支援に心から感謝します。 
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2003年11月9日  第25回あしながPウォーク10
 第25回あしながPウォーク10が全国の100箇所で一斉に行われ、山本は、小雨の振る中、「大阪城コース」に参加。大阪城公園駅前をスタートし、天守閣の外堀の銀杏並木や紅葉した桜並木などを眺めながら、ゆっくりと散策を楽しみました。
 「 10キロ歩いてボランティア」のこの企画は、あしなが育英会の奨学生が中心になって、優しい人間愛(Philanthoropy)社会を拡げようというイベントです。PウォークのPはPhilanthoropyのPです。
 今回はベネトンイタリア本社が、企業ボランティアとして無償でロゴマークを作成してくれ、参加者全員にベネトンデザインのバンダナがプレゼントされました。
  寄せられたご寄付は、「国際的な遺児の連帯をすすめる交流会」(国際遺児キャンプ)開催費とエイズ遺児支援のための国際NGO「あしながウガンダ」活動支援費に使われます。

ベネトンデザインのバンダナを頭にまいて。ワンちゃんも一緒

バンダナを首に巻いて(山本)

戦争をなくす願いをこめられた紙芝居に見入る子どもたち(途中で)

 

 

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