考動人・山本です
2004年10月の考動人

 


2004年10月30日 民主党大阪第1区総支部研修会で講演 兵庫県三原郡にて

右が司会の西脇邦雄・大阪府議会議員
 民主党大阪第1区総支部研修会が兵庫県淡路島で開催され、「これからの日本―平和と社会保障」のテーマで講演しました。今年の年金改革に続いて、来年は介護保険、再来年は医療保険制度の見直しが行なわれます。

  小泉総理は「自助、自己責任」を強調し、経済界は、さらなる負担増は一切認めないとの姿勢を強固にしています。誰が国民の暮らしの安心を守るのか、福祉国家は否定されるべきものなのかを問いかけ、ともに語り合いました。
 
  なお、会合では、次期衆議院選挙に大阪第1区から熊田あつしさんを擁立することを確認し、上申することになりました。

 

2004年10月27日 オーストラリア大使館高官と年金で意見交換

 オーストラリア大使館のゲール・ミルング参事官とマーク・ベルチャンバーズ一等書記官が来室され、今回の年金改革について意見交換をしました。人口減少社会を迎えるなかで、日本が、どのような方向性をもって社会保障制度の改革を行なおうとしているのか、与野党の動きについて説明を求められました。

  オーストラリアは、税方式による基礎年金を運営しています。今後、日本が、公平な税制度の整備や年金保険料と税金の一体的徴収などの課題を、どのように克服するのか。大いに興味があるようでした。

 

2004年10月26日 民主党「次の内閣」子ども政策調査会定例会議
 過日、栃木県小山市において、幼い兄弟が同居していた男に誘拐され、命を奪われるという痛ましい事件がありましたが、民主党は、今後二度とこのような事件が起こらないよう、万全の対策をとる必要があるとし、現地調査(団長:小宮山洋子)を実施しました。その報告が泉健太衆議院議員からなされ、児童虐待防止法の3年後の見直しを待たず、法整備を検討していくべきとの提案がなされました。(山本ゆき 代理出席)

 

2004年10月1日 松下電器産業労働組合・電子照明支部の「政治活動学習会」で講師

 ここ数週間、いろんな会合で年金の講師を務めています。参加者の皆さんは本当に真剣に勉強されていますし、質問も多く受けます。

 先般、組閣された小泉第二次内閣は、郵政民営化が最優先課題 。年金制度改革はこれからなのに、小泉総理はやる気があるのでしょうか。民主党は年金の議論を終わらせません。

             

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