考動人・山本です
2004年2月の考動人

 

2004年2月19日 民主党東京都連で講師
 民主党東京都連の男女共同参画委員会に招かれて、年金改革についてお話しました。普段、地元の方から、「年金制度は大丈夫か?」「年金保険料が高い」などと、年金不信を聴いている都会議員、市会議員の皆さんからは、抜本的な年金改革を望む意見が続出しました。国会審議に反映させたいと思います。

 

2004年2月16日 大阪府連 民主党躍進の集い (リーガロイヤルホテル)

 民主党大阪府連主催の党躍進パーティーが、多数の来場者のもと大阪市内のホテルで開催されました。
  党本部からは菅代表(写真左上)が出席。「衆院選で大躍進した民主党大阪府連が、さらに参院選で前進することを期待しています」と、壇上に勢ぞろいした、おだち源幸(写真中央)予定候補者と全国区出馬予定候補者への支持を訴えました。
  ご来場の皆様、ご協力いただいた皆様に感謝申しあげます。

 

2004年2月13日 03年度「朝日社会福祉賞」の授賞式 (朝日新聞本社(東京・築地)

 あしなが育英会が、03年度「朝日社会福祉賞」の団体賞を受賞。本社(東京・築地)で贈呈式が行われ、私もお祝いに駆けつけました。受賞理由は、「あらゆる遺児のための育英制度を創設し、遺児の心のケア活動を世界規模で推進したこと」です。賞状等は、玉井義臣会長と金木正夫理事(米ハーバード大学医学部助教授)が受け取りました。

 交通遺児の高校進学支援から始まった「あしなが運動」は、その後、対象を、災害・病気・自殺など、あらゆる遺児家庭に拡げるとともに、精神的支援の活動を、心のケアの段階に高める取り組みに力を入れています。また、エイズや戦争、地震などで親を失った外国の遺児たちとの国際的な連帯活動にも尽力しています。受賞に対するお礼を述べたなかで金木さんは、「経済的に恵まれている日本で遺児やあしながさんが力をあわせて、外国の遺児たちの心のケアや進学支援による人材の育成に力添えできれば、世界の平和や発展に必ず寄与すると確信しています」と、未来を見据えての力強い決意表明を行ないました。 (詳細はあしなが育英会ホームページをご覧ください)

 

2004年2月11日 平成16年大阪府母子寡婦福祉大会(大阪府立青少年会館)
 毎年2月11日に、大阪府母子寡婦福祉連合会が年次大会を開催します。

  大学時代に立ち上げた「交通遺児を励ます会」が対象とした家庭の9割が母子家庭だったことから、私も、関係者の一人との思いで毎年参加させていただいています。

  戦争未亡人が主体だった時代から、離別家庭が半数以上を占めるようになってきましたが、大会で代表者が訴えられる内容は、昔のままです。福祉の遅れを痛感するばかりです。

左:太田房江大阪府知事

来賓として挨拶する山本

 

2004年2月8日大熊由紀子教授の最終講座を聴講 (いきいきエイジングセンター)

 元朝日新聞の論説委員で大阪大学大学院人間科学研究科の大熊由紀子教授の最終講座が大阪市中央区のいきいきエイジングセンターで開催され、約200人の学生や一般人の聴講生で会場は一杯になりました。

  大熊さんといえば、『「寝たきり老人」のいる国いない国ー真の豊かさへの挑戦』 などのロングセラーが数多くありますが、今回の最終講座でもスライドを使って北欧と日本の施設で暮らす高齢者の相違などを説明され、いかに日本の高齢者福祉が遅れているかを指摘されました。
 
  大阪大学を退官されても、大阪のボランティアの元気やアイデアを日本全国に広めるために更に活躍してほしいと思います。

ゆきこさんに、会場からエールを送る山本

 

2004年2月8日 高齢者福祉スタッフ情報交換&交流会で講師(大阪ボランティア協会)

 

「どうなる介護保険制度見直し どうするこれからの福祉と社会保障」をテーマに、老健施設スタッフ、ケアマネージャー、ホームヘルパーなど現場で働く人たちが集まり意見交換を行いました。

  低経済成長時代の今日、介護保険、支援費制度、年金、雇用をめぐる状況は厳しく、「負担を分かち合う時代」の認識を共有しなければなりません。

 現場で働くスタッフからいろいろな意見を聞かせてもらい、私にとっても本当にいい勉強になりました。今後の国会活動の励みになります。

 (写真上:山本の話に熱心に聞き入る参加者たち 下:開始前の打ち合わせ 大阪ボランティア協会常任運営委員・大門秀幸さん/知的障がい者通所授産施設はぁとらんど浅香の施設長・中村一成さんと)

(参加者アンケート)

 



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