考動人・山本です
2004年3月の考動人

 

  

2004年3月27, 28日 「グリーンピア土佐横浪」を視察
 年金法案の審議に資するため、27日から高知県須崎市にある「グリーンピア土佐横浪」に泊りがけで行ってきました。ホテルとしての存続を願う地元の皆さん、年金基金から譲渡を受けて管理・運営にあたる予定の須崎市の市長さんなどから、ご意見を伺いました。その報告は、別途「訪問記」として、ホームページに掲載します。
(「訪問記」はこちらです)

 

2004年3月28日 「がんばろう、日本!」国民協議会民主統一同盟の「第8回関西政経セミナー」でパネラー

 「がんばろう、日本!」国民協議会民主統一同盟(戸田政康代表)の「第8回関西政経セミナー」が大阪市内で開催され、吉田治、市村浩一郎両衆院議員とともに、パネリストとして出席しました。昨年の衆院選で提示したマニフェストを、今夏の参院選までの間に、さらに進化させること、そして、参院選で、どのように提示するかがテーマでした。私は「衆院選を通じて、マニフェストが国民の間に浸透したとはいえない。さらに内容を噛み砕いて、一層の浸透を図ることが求められている」と、マニフェストの進化と活用を訴えました。

                      

2004年3月14日 「NHK日曜討論」に出演


 「3回目の小泉予算だが、相変わらず必要のないダムや道路をつくり、官僚の天下りによる税金の無駄遣いもなくならない。これでは、2010年初頭と政府が約束している財政再建は無理。年金などの社会保障制度も破綻寸前なのに有効な対策が打ち出されていない。」と小泉予算を批判。
 政府の道路公団民営化法案は、民営化と言いつつ、政府の関与が極めて色濃いものとなっており、また、年金改革案は、基礎年金の15%カットと保険料の大幅アップで国民にダブルパンチを浴びせているようなもの。厚生年金の保険料は35%もアップし、企業経営や雇用、消費、財政再建への影響を軽くみていると指摘。
 佐藤観樹前民主党議員の逮捕で、政治への不信を高めてしまったことを謝罪。民主党として今後同種の事件が絶対におきないよう、党内において秘書制度のあり方を含めて協議を続けていることを説明しました。

 

2004年3月10日 公労協3・10社会保障学習会 池之端文化センター

 民主党ホームページより

 民主党年金改革プロジェクトチーム座長の山本孝史参議院議員は10日、東京都内で開催された公務公共サービス労働組合協議会(公務労協)主催の社会保障学習会に講師として出席し、年金制度改革をめぐる議論の現状やポイントについて講演した。


  講演で山本議員は、民主党の年金改革案の概略を説明したうえで、政府・与党の抜本改革を先送りにする姿勢を批判。また、政府案では将来的に実質ベースの給付が引き下がるにもかかわらず、名目ベースの話にすりかえて国民の目をごまかそうとする坂口厚生労働相の委員会答弁についても厳しく批判した。

 
今後の国会対応について山本議員は、政府案の廃案をめざす民主党の姿勢を強調。特に、今通常国会で政府案が成立してしまえば、2017年まで国会の場で年金制度の抜本的改革をめぐる議論が行われなくなる恐れがあると指摘し、政府案の成立阻止に向けて協力を呼びかけた。

 
「公労協3・10社会保障学習会」に講師として招かれ、民主党の年金改革案の3本柱(・世代間の公平の確保・世代内の公平の確保・年金改革の確実な実施)について説明しました。



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