考動人・山本です
2004年7月の考動人

 

7.28 第7回なにわ大賞 贈呈式 「もーてー式」 大阪倶楽部にて(大阪市中央区)
  「なにわ大賞」とは、異業種ネットワーク&街づくりをめざす「なにわ名物開発研究会」が、「大阪=たこ焼き・おこのみ焼」に飽き足らず、大阪の「新しい名物」を創造しようと努力している人たちを応援する企画。大賞の賞金は20万円。選考委員長は直木賞作家の難波利三さん。

  第7回の大賞に、山本も会員である熟塾の原田彰子代表が選ばれました。「なにわ大賞」とは、別名「いちびり大賞」。「いちびり」とは、せり市で手を振って値の決定をとりしきること、また人のことをいう「市振り」を語源とし、転じて物事のリーダーシップをとることや、その人のことをいうそうです。 受賞者は次のとおりです。 (授賞式には山本ゆきが参加しました。)

大賞:原田彰子(熟塾代表) 準大賞:小早川春雄(田辺大根ふやしたろう会)、 澤野由明(澤野工房 hand-made JAZZ) 大阪21世紀協会賞:林 幸次治郎((有)東西屋・ちんどん通信社 大学(立命館)卒の若手ちんどん屋として脚光をあびる) 石浜恒夫記念賞:川久保 建明(「法善寺横丁復興委員会」委員長)、特別賞:宇良武一(切子工房RAU)、森田 玲(民の謡 篠笛教室)、帝塚山音楽祭実行委員会、平成淀川花火大会運営委員会、六車義方(六車発明研究所所長)

原田彰子さん(熟塾代表)
 大賞受賞理由:
  1994年10月、「適塾」を原点に発足した熟塾は、昨年10周年を迎えた。この間、大阪における文化活動、社会活動等大きな足跡を残してきている。

  代表の原田さんは、商社務めのOL。限られた時間をフルに活用して、抜群の行動力でなにわ文化の掘り起こしや情報発信に走り回る。その情熱に打たれ各界の一流の人たちも賛同と協力を惜しまない。性別、年齢、職業、国籍の如何を問わず集まった塾生たちの先頭に立ち、多くの大阪の夢を育て、幅広い活動の和を作り上げ続けている。

 山本孝史も、行動力・発想力・創造力の原田さんを応援しています。


7.22 幹事長職を全うしました
 参議院選挙から2週間が経過。22日には、初当選組みを迎えての両院議員懇談会が党本部で開かれました。

  参議院の役員は、通常国会が終わると任期を終えます。22日には、参議院の民主党・新緑風会の役員選考委員会が開かれ、新会長に江田五月、新幹事長に輿石東を選出。26日の参議院議員総会で正式に選任され、私も、幹事長の任を終えることになりました。

  ご指導ご支援に感謝いたします。

(写真:議院総会で挨拶する山本 07/22)


7.14 「企業家ミュージアム見学」「熟塾」主催 (大阪産業創造館地下1F)

職員の説明に聞き入る参加者たち
 「天下の台所」としてわが国の経済を牽引してきた大阪は、チャレンジ精神にあふれた個性豊かな企業家たちを生み出してきました。多くの企業家たちの高い志、勇気、英知を後世に伝えるとともに、その気概を通じて、企業家精神の高揚、次代を切り拓く人づくりをめざし、大阪商工会議所が2001年6月にオープンした「大阪企業家ミュージアム」を見学しました。

  また、宮本又郎・大阪大学教授の講義もあり、「大阪には、古いものを壊しながら新しいものを創り出す、いわば「接木の思想」がある。暖簾を守るために暖簾をつけかえたり「伝統」と「革新」が同居し、マージナリティ(逸脱・異質・異端)を大事にする」との説に納得しました。

山本も熱心に勉強


7・11参院選 民主党大躍進 尾立源幸(大阪選挙)トップ当選

インタビューを受ける尾立氏(中央区の選対事務所にて)
 6月24日の公示以来、17日間の選挙戦を繰り広げ、小泉内閣の信任を問う参議院選挙は民主党の大躍進という結果となりました。大阪選挙区では尾立が見事、当選を果たしました。

 小泉内閣への国民の怒りが爆発した選挙結果であり、自民党はこの結果を厳しく受け止めるべきです。

  国民の皆さんから寄せられた期待をしっかりと受け止めて、民主党は、年金問題等の重要課題にしっかりと取り組んでまいります。

選対事務総長を務めた山本も喜びのインタビュー
   

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