考動人・山本です
2004年9月の考・動・人


2004年9月29日 連合滋賀高退協・2004滋賀県高齢者集会で講演(ホテルニューサイチ・アネックス)
 連合滋賀高退協主催の学習会で講師を務めました。10月からの年金制度改正に伴う「高齢者」に関わる部分や民主党の年金制度案の説明に加えて、来年度は「介護保険制度の見直し」年でもあることから、社会保障制度全体について講演しました。120名もの参加があり、社会保障制度に対する関心は益々高まるばかりであることを肌身で感じます。しっかりとした制度再構築に向けて頑張ります。


2004年9月25日 年金演説会・地域懇談会 (民主党京都第4総支部主催) 京都玉姫殿

 

 「年金改革キャンペーン」に精力的に取り組んでいる民主党京都第4総支部(総支部長・北神圭朗)に招かれて講師を務めました。約100名の参加があり、活発に意見交換も行なわれました。

  (写真:右は福山哲郎参議院議員)

 

 



2004年9月22日 年金講座で講師(コマツユニオン大阪支部主催) 枚方市
 約60名が参加したコマツユニオン大阪支部主催の年金勉強会で、山本が講師を務めました。。

 前国会での年金法案審議では、議員の未納・未加入問題や社会保険庁の「保険料流用問題」や厚労省官僚による「合計特殊出生率1.29」のデータ発表の遅れなどによって審議が深まらなかったことの経過説明をし、先送りされた課題や、民主党が考えている年金制度の一元化、社会保険庁を廃止して歳入庁とすること、所得比例年金と最低保障年金ですべての人に年金を保証する案などを説明しました。


2004年9月17日 年金演説会・地域懇談会 (奈良) 奈良駅前・奈良市法蓮・春の荘

奈良駅前で街宣(左は前川議員)
 民主党は、「年金の議論を終わらせない」をキャッチフレーズに、全国で年金キャラバンを実施中。17日は、奈良駅で街頭宣伝をしたあと、地域懇談会が開催され、山本が弁士を務めました。

 中村哲治・民主党奈良県連会長 のあいさつに続き、馬淵澄夫衆議院議員、前川清成参議院議員があいさつ。山本は、「10月1日から厚生年金保険料が上がります。今回の年金改正は、単なる負担増と給付減という、これまでの手法を繰り返しているだけで、早晩、立ち行かなくなることは明白です。制度体系の変更も含む抜本的な改革が求められています。国民の皆さんと一緒に、安心と信頼の年金制度を構築するために頑張ります。」と述べました。(関連記事・民主党のホームページ)


2004年9月5日 第六回民主党大阪府連定期大会(中央区・大林ビル)

国会議員団紹介(右から二人目が山本)
 昨年4月の統一地方自治体選挙を皮切りに、11月の衆議院選挙、大阪市長選挙、本年2月の大阪府知事選挙、7月の参議院選挙と、この1年半の間に、民主党大阪府連は5つの主要な選挙戦でそれぞれ勝利を収め、躍進を重ねてきました。

 次期衆議院選挙、参議院選挙で勝利し政権交代を実現するために、民主党は今後、経済・雇用、社会保障制度、地方分権で更に団結を強めて、小泉政治打倒をめざして頑張ることを確認しました。

 山本は、引き続き、民主党大阪府連の代表代行を務めます。


2004年9月5日 彦八まつり (天王寺区・生國魂神社)
 
  落語家総出演の第14回上方はなし「彦八まつり」が開催されました。今年は、明石家さんまさんも来るということで、会場の境内は人・人・人。それぞれの落語家一門が、出店を出したり、催し小屋を出したりで大賑わい。もちろん、奉納落語会もありました。

 (写真上)左が大安吉日さん、右が桂あやめさん。大安さんは、細長い風船を使って、花や動物などいろいろなものをつくるマジックバルーンアーティスト。イギリス生まれの多才な女性で「大安吉日」の名で英語落語にもはげんでいます!桂あやめさんは、桂文枝師匠門下で紅一点の落語家です。

 (写真下)民主党大阪府連大会の後に、駆けつけた山本。笑福亭松喬一門のカレーを賞味。



2004年9月4日国会議員と語ろう「介護保険制度の見直し」でパネリスト (中央区・ドーンセンター)高齢社会をよくする女性の会・大阪
写真左は、 高齢社会をよくする女性の会・大阪の「介護保険見直しプロジェクトチーム」による寸劇(写真左は、介護予防の筋トレで骨折したという話。右は、いい加減な調査で要介護度が決定されていると皮肉る寸劇)

下は、パネリストして発言する山本

右が山本、左は福島豊議員(公明)

 高齢社会をよくする女性の会・大阪が、来年の介護保険制度の見直しに向けて「介護保険制度見直しに対する提言書」をまとめました。事務局からその報告がなされた後に、シンポジウム「国会議員と語ろう”介護保険制度の見直し”」が開催され、民主党の山本と自民、公明、共産の各党から代表者が出席し、約100名の参加者と活発な議論を交わしました。

  参加者のヘルパーからは、低賃金での過酷な労働に対する不満、同居家族がいる場合の身体介護のみとなっているメニューの問題、いい加減なケアマネージャーの話、病気療養が長くなった場合の医療保険と介護保険の使い分けの問題点など、切実な問題が多く出されました。


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