考動人・山本です
2005年8月の考・動・人

2005年8月18日 中・高校生から突撃インタビュー
真中は健太君のインタビューに、録音係りとして同行した妹の桃子さん。「小泉さんに会ったことある? サインもらった? 」 「うーん。岡田代表のことも質問してよ、桃ちゃん!!」

「国会議員にもテストがあるの?」「給料は?」「何で!何で!」とつっこむ桃ちゃんは政治家タイプかも。
 近所に住む高田健太君(高1)と桃子さん(中3)の兄妹から「なぜ国会議員になったのか」と突撃インタビューを受けました。選挙戦も始まり、忙しくなってきましたが、これからの日本を担う二人に政治や社会の話ができていい時間がもてました。

 健太君の質問はよくまとまっていました。1. なぜ国会議員になったのか? 2.子供のときから政治家に興味があったのか? 3.きっかけは? 4.国会議員になるために特別の勉強をしたか? 5.政治家になってよかったことは? 大変だったことは? 6.普段の活動は? 7.これからの活動は? 8.総理大臣になりたい? 9.これまでの議員活動の中で一番印象に残っていることは? 10.人生の先輩からのアドバイスを! というものでした。

 「社会全体のルール(法律)を定めるのが国会議員の仕事。戦争をしない国にするのも国会議員の大事な仕事。常に「おかしい、何でやねん?!」と疑問を持つことが大切。病気をもった人も障害をもった人もみんなが生まれてきてよかったと思える国にすることがこれからの活動。二人には、学校や地域のことをみんなで話し合ってよりよいものにしていってほしい。人任せにするのではなく、自分も積極的に参加してほしい。」と話しました。

  「未来は、君たちのものだ!!」

 

2005年8月13日 岡田代表・大阪街宣 
 13日は、旧暦のお盆でしたが、岡田代表が大阪入りをし、心斎橋・天王寺駅前で街宣を行ない、山本も同行しました。

 民主党主導で構造改革を断行していくと力強く演説する岡田代表(中央)。(詳細は民主党ホームページにて)




2005年8月6日 「 ピースおおさか」見学と大阪大空襲京橋駅爆撃被災者慰霊碑参拝 「熟塾」主催
 1945年8月14日、大阪陸軍造兵廠を中心に爆撃をうける中、午後1時過ぎに多くの人が行きかう京橋駅に1トン爆弾が投下され、身元がわかる人だけで200名、身元不明は500名とも言われる人々が犠牲になりました。

 小山仁示・関西大学名誉教授の案内で 「 ピースおおさか」を見学した後、大阪大空襲京橋駅爆撃被災者慰霊碑に献花し参拝、平和の礎になった人々の冥福を祈りました。

1トン爆弾の模型の前で(「ピース大阪」にて)

慰霊碑の前で手を合わせる

 

2005年8月2日 核兵器の廃絶と被爆者対策の充実について要請

 鳩山由紀夫・民主党ネクスト外務大臣とともに、国会内で町村外務大臣と面会し、今年が被爆60年、被爆者援護法施行から10年目にあたることも踏まえ、核兵器の廃絶と被爆者対策の充実について要請を行いました。

 (写真:中央が町村大臣、右へ鳩山議員と山本)

 

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