マンションのベランダの片隅にいつごろからか、かわいい提灯をつけたチロリアンランプです。

チロリアンランプ一口メモ

 ウキツリボク(浮釣木)

 アブチロン、abutilon ともいう。
 アオイ科。常緑低木。

   

鳩がベランダに卵を

6月の半ば頃、ベランダ南端に置いてあるエアコンの室外機の陰に鳩の卵を発見。数日後、妻がそっと覗いたときは2つに。毎日、親鳩が懸命に温めています。エアコンをつけるわけにもいかず、この暑さを除湿機でしのいでいます。

 

八尾の「花のボランティア」のメンバーです
 

 妻と私は、八尾市民の「花のボランティア」に参加しています。リーダーの池崎さんは、八尾の街を花できれいにしたいし、子供たちやいろんな人たちと花を通して交流したいと考えている造園士さんです。会員は、月に一度、小学校や集会所の庭の手入れや花植えをします。小学校のグリーンクラブの生徒と一緒に作業することもあります。
 また、バスで花や植物を見に出かけたり、植木鉢を焼いたりもします。5月19日(日)、花ボラのメンバーは、兵庫県立淡路景観園芸学校の園庭を見学に、6月16日(日)は、素焼きの鉢作りに挑戦しました。私は残念ながらどちらにも参加できなかったのですが、妻が参加しましたので、写真の一部を紹介します。

 

5月19日 
兵庫県立淡路景観園芸学校を見学

淡路景観園芸学校は、1999年、津名郡北淡町(淡路島)に、自然と共生し最適な生活環境の創造を目指す「景観園芸」の専門家を養成する学校として設立されました。「花の庭」「ロックガーデン」コーナーなどがあり、「園芸療養ガーデン」では、触り心地のよいシルバーリーフ系の「ラムズイア」(子羊の耳)やビロード草が癒しの草として植えられていました。 (山本ゆき)




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