March                                 3月
今 月 の ベ ラ ン ダ か ら
                   あわゆきエリカ ギョリュウ梅  

(このコーナーは山本ゆきが担当しています)


あわゆきエリカ と ギョリュウ梅の競艶
 2〜3週間前に、あわゆきエリカとギョリュウ梅をいただき、パンジーやビオラと寄せ植えにしました。ベランダがとても華やか、かつ、艶やかになりました。

あわゆきエリカ
名前のとおり、淡雪のような小花が群れるようについています。

直立した姿が「孤高」のイメージとなるのか、花言葉は「孤独・さみしさ」です。

南アフリカ産でパステルカラーの色合いがとても美しい。

 

ギョリュウ梅
梅に似た真っ赤な広鐘形の花が艶やかです。

ニュージーランドの国花。寒さには強いのですが、水を切らすとすぐ枯れてしまうということで、毎朝チェックが必要。

broom-tea-tree の名もあり、昔はお茶の葉として愛飲されたということです。

 




 

なぜにソナタはクリスマスローズ?

複数色のシックな花です


たった一輪、地べたに這うように咲いたクリスマスローズ。お日様に背中を向けていたので、なかなか気付きませんでした。

名前の謂れをたどると「米村浩次の花の世界」にたどり着きました。

氏曰く 「クリスマスローズとして出回っているのは、レンテンローズが多いのです。キリスト教のレント(イースターまでの40日間)のころに咲くのでこの名があります。」

結局、3月〜4月の「レンテンローズ」が、日本では「クリスマスローズ」ということになっているのですね。

 

 

 


 

ベランダが春めいてきました


忘れられまいとシクラメンも頑張っています。

 


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