AUGUST                               8月
今 月 の ベ ラ ン ダ か ら
                    六甲高山植物園だより




 八尾市の「花のボランティア」(池崎宗男代表)の26名が、7月20日にバスで六甲高山植物園と神戸市立森林植物園に行き、たくさんの花や植物を見てきました。私も、久しぶりに「花ボラ」の例会に参加しましたが、夕刻に仕事があり、昼食までのご一緒で、12時半に下山しました。

 六甲高山植物園は海抜865メートルに位置し、平均気温約9度という北海道南部並の気候を生かし、約1500種の野生植物を自然に近い状態で栽培しています。

 今月は、大阪市内から約2時間の六甲高山植物園から高原の草花をお届けします。




高原の紫陽花は、今が盛りでした。上段右の写真は、「タマアジサイ」といいます。

 

群生している黄色の「ニッコウキスゲ」と「クサレダマ」は、ひときわ目立っていました。


 

可憐な「こけもも」と絶滅したのではと言われていた「シチダンカ」も見ることができました。

 

「ハンゲショウ」は、「半化粧」とも「半夏生」とも書きます。「ハナイカダ」は、花が、葉の中央にあるめずらしい樹木です。

キレンゲシュウマ

ハンゲショウ

ハナイカダ



ピンクの花も可憐でした。

「蜂と戯れる」 この花は?

 

おもしろい植物を見つけました。

ハエトリソウ

???




「花のボランティア」の池崎代表から、写真とコメントが送られてきました。

楽しい一日でした。
 「花のボランティア」は、会社員、医師、主婦、議員などいろんな分野からの花好きの集りです。花が好きなわりには、僕自身も含めて以外と知らない花や植物が多いものです。

  今回見学した六甲高山植物園と神戸市立森林植物園にはいろんな花や植物が植えられていたり、自生していたりで大変、勉強になりました。

  バスの中では植物がもっと身近になるようにとクイズを出しました。本当に楽しい一日でした。

 お忙しい中、山本議員にも参加いただき、ありがとうございました。(池崎記)

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