2005年 3月
                     

里の梅にウグイス

 毎月1回、八尾市で行なわれる「花のボランティア」の会に参加しています。今回は、私は参加できなかったのですが、つれあいが会場に行く途中の刑部(おさかべ)2丁目で、梅の花と戯れる小鳥(写真左)を発見。草色をしていたのでうぐいすかと思ったそうです(写真左)。泣き声が「ちちちー」だったので、めじろとわかりました。家々の庭から梅の香りが漂い、春の訪れを感じさせる写真です。
     



2月に咲く花
クリスマスローズ
 花の少ない2月に存在感を発揮するのがクリスマスローズ。その勉強会のもようです。(八尾市・花のボランティア(池崎宗男講師))

クリスマスローズ

池崎講師の話を熱心に聞く

 クリスマスローズは、ローズというもののバラの仲間ではなく、キンポウゲ科に属するそうです。ヨーロッパでは、クリスマスの時期に早咲きの花が咲くのでこの名前がついたといわれています。

  写真(左上)は、本物のクリスマスローズ(ヘレボルス・ニゲル)。品種改良が進み、ハイブリッド種もたくさん出ています。紫、赤、ピンク、黄色、緑などいろんな色の花が出てきました。花びらのように見えるのは、実は額で、花びらは退化して内側にあります。

  うつむきがちで清楚な花。しかし、咲き始めるとすっくと首を伸ばし気品を漂わせます。「冬の貴婦人」とも呼ばれる所以です。

 池崎さんが、いろんなクリスマスローズを安く仕入れてきて譲ってくださいました。写真下は、我が家のベランダにやってきたハイブリッド種の「ヘレボルス・オリエンタリス・ハイブリッド」です。


 

私の好きな風景
 大阪・天王寺区・五条の宮交差点から西方向へ約200メートル行くと谷町筋になりますが、つきあたりに愛染堂の多宝塔(写真左)が見えます。左にいくと四天王寺があります。五条の宮交差点の南西角には「西本人形店」の看板が。古いお店ですが、ウインドウに飾られた雛人形に惹かれました。


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