2006年8月
あさがお・ほおずき市


 
あさがお・ほおずき市(文京区)
 7月23日(日)の朝、夏の風物詩「文京あさがお市・ほおずき市」に妻と行ってきました。朝顔市は伝通院、ほおずき市は、そこから徒歩15分ぐらいの源覚寺(ともに小石川)が会場。

  あさがおは1鉢1800円、ほおずきは2000円。十分に品定めをしてから、朝顔2鉢、ほおずき1鉢(風鈴のおまけ付)を買い求め、宿舎のベランダで毎日楽しんでいます。

我が家のベランダ風物詩
あさがおは一鉢に4株植え込まれているので、いろんな色が楽しめます。

 

 7月初旬に妻は久しぶりに秋田の実家に里帰り。庭の真っ赤な鈴なりの実をつけたスグリが彼女をお出迎え。

  梅もたわわに実をつけ、近所の畑には夏野菜。村はずれの馬頭観世音の石碑と背高のっぽのタチアオイ。見るものすべてが懐かしかったようです。

  そして、近所の人たちと樹齢300〜400年と推定される槻木(ツキノキ)の下で、川魚のイワナを焼いて団欒。僕も行きたかったなー。
スグリと梅の実
スグリは口に入れると甘酸っぱく、口の周りも手も真っ赤に。梅は、ジュースや梅酒、梅干に。
 
義父の頑張り
 今年88歳の義父はいたって元気。松の木の剪定に余念がありません。義母に頼まれ、時には梅もぎも。高い所もへっちゃらでしょうが、落ちないでくださいね。
 
古木の下でイワナ・パーティ
 海や川に行かずとも、古木の木陰は最適の憩いの場。

  近くの秋の宮温泉郷でイワナを買い求め、近所の人たちがおにぎりや漬物を持ち寄ってちょっとした野外パーティ。

  野良仕事で一汗かいた後の楽しみです。


村はずれの風景と野菜花
 農耕用や交通手段として活躍した馬の安全を祈って祀られた馬頭観世音の石碑。横には裏手の民家の庭の塀越しにこぼれたタチアオイの種が見事に開花。
何の野菜の花かわかりますか?
正解:左上から右へ きゅうり、かぼちゃ、なす、じゃがいも

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