第3回 朗読劇 『兄のランドセル  いのちの政治家 山本孝史物語』 釜石公演
2012年11月25日、岩手県釜石市の釜石高校・石楠花ホール
第3回目の朗読劇を被災地の釜石市で行うことができました。釜石市の野田市長さん、川崎教育長さん、釜石高校の佐藤校長先生はじめ、多くの方にご協力をいただきました。ありがとうございました。

朗読劇のほかに、田中健さんのケーナ、歌「あなたがいるから」、健さんとフルート奏者の山崎真行さんの「見上げてごらん夜の星を」、釜石で被災したDANさんの歌「命の花」などにもあたたかいご声援をありがとうございました。

皆様からのご感想 DAN・「命の花」 田中健さんブログ チラシ パンフレット
 復興釜石新聞記事
 
リハーサル風景 (2012年11月24日)

ゆき・小坂和子

孝史・田中健

孝史少年・田口尚樹

交通遺児(10才)兄・亘彦(8才)佐藤晴花

厚生官僚・藤原敏博

大阪ボランティア協会職員・藤原敏博

玉井義臣あしなが育英会会長・佐藤久男


厚生官僚・佐藤正和


扇参議院議長・近藤美奈子

挨拶・司会 山本ゆき

ケーナ・田中健

フルート・山崎真行

ケーナ&フルート
「見上げてごらん夜の星を」


フィナーレ 全員集合
特別出演 DAN( 前川弾)さんが自作の東日本大震災をうたった「命の花」を熱唱。DANご家族も家も何もかも失い、現在、仮設住宅に衣類や装飾品のお店を開いています。弾さんは宝石のデザイン・加工も行う宝飾師でもあります。「命の花」の歌詞はこちらです。