【出版】 『兄のランドセル  いのちの政治家 山本孝史物語  山本ゆき 著
                                           朝日新聞出版 定価 1575円
2010年12月22日発行
 がんと闘いながら 命を守る法案成立に 命をささげた政治家がいた……

  2006年5月22日、民主党参議院議員だった山本孝史は、本会議場で“がん”を告白、「がん対策基本法」と「自殺対策基本法」の成立を訴えた。翌日、国会は党派も衆参の垣根も越え、法律制定へと一気に動き出し、二つの法案は異例のスピードで奇跡の成立を見る。なぜ、山本の訴えが一人ひとりの議員の心を動かし得たのか。彼の「いのちへの思い」の原点は何だったのか。

  がん末期でありながら挑戦した2007年の夏の参議院選挙。無謀とも思える挑戦の意味は何だったのか。がん患者の国会議員として‘使命’と‘責任’を果たし、自らの人生を生き抜いた山本孝史の58年の人生を妻が綴った。

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