「講演&復興槌音コンサート」感想(アンケート)  (1)

山アさんは、音楽家らしい感性で語ってくださいました。TVなどで被災状況は知っているつもりでしたが、実際に山崎さんの生の声を聞くと、涙が出てくるのをこらえるのに一生けん命でした。
細かい描写は、経験者でなければわからないものですね。TVではわからないカ所もありました。お話を聞くチャンスがあり、とても良かったと思います。
山崎さんは話をする事で、又、悲しい思いがよみがえられ、つらいでしょうが、頑張っておられる姿に感動しました。
今日はありがとうございました。私で、できる事をしたいと思います。(1)

もうすぐ3年になるあの日のニュース番組は今でも遠く離れている大阪在住の一人ですが胸が痛みます。
本日山ア先生のお話を聞きました。涙が出てました。実際体験されたお話、有難うございました。これからも前向きに、被災地で被災された方、ボランティアの方々と身体に気をつけてください。
あと、息子さんの歌を写真で再び涙出しながら聞かせて頂きました。弾さん、本当にありがとうございました。これからいろいろと広く皆様に聞かせてください。頑張ってください。応援します。
田中健さん、2回目になります。昨年市大に来てくださった時、楽しく過ごさせて頂き、又、本日は震災の事もお話、有難うございました。山ア先生、弾さん、田中さん、今日は有難うございました。(2)

実際に被災にあった人の話を聞いたのは初めてでしたが、テレビや新聞で見る、聞くとは違って、生の話が聞けて良かったです。話下手と山崎さんはおっしゃっていましたが、なかなかどうして、お上手でおっしゃることがよく伝わってきました。大勢の方を指導してこられた方だなと思いました。
息子さんのトツトツとした話しぶりも、誠実さが伝わってきて、胸にジーンときました。必ずしも雄弁が相手に伝わるのではないと実感しました。
話だけでなくて、音楽も良かったです。音楽は感動を与えるなと思いました。還暦を過ぎました今から何か音楽を始めたいなと思いました。
最後に生の田中健さんを間近に見ることが出来てラッキーでした。忙しい俳優業の傍ら、こういう活動もなさっていることに頭が下がりました。これから、テレビで田中健さんを見る眼が違ってきますね。最後に、主催された山本ゆきさんの行動力にも感心しました。ありがとうございました。(3)

初めて被災者の方の生の声を聞きました。今は、東北が遠くなりつつあり、今一度という気持ちになりました。私は何ができるだろうかと自問自答ですが、先ず動かなければと思いました。(4)

ご講演を拝聴して、大震災の悲惨さの一端を実感することができました。今まで「対岸の火事」「他人事・他所事」視していた自分を情けなく感じた次第です。
些細な寄付行為等で満足することなく、一人称で被災された方の心に寄り添えるよう精進することを決心し、お誓い申し上げます。
本日は貴重な機会をいただきありがとうございました!(5)

1日も早く復興をいのります。私も阪神淡路の経験者です。神戸地区とは違い広い範囲の復興、国の支援がないと無理です。もし、この催しでの出席で少しでもお役に立てるのであれば思いました。(6)

世の中、被災者がんばれ、がんばれコールでいっぱいだけど、がんばれない人もたくさんいるという事をある人から知らされ、そうなんだなあと思った。テレビに出てくる人たちは、元気な人ばかりだし。
やっぱり私たちは、いろいろな情報を、小さな事も、知らされない事も、努力して知るようにしなければならないと思うし、又、自分に何ができるかをいつも考えないと思う。
日本政府は、オリンピックを誘致したけれど、本当はそんなことをやっている場合ではない、復興や除染や人々の健康の事でせいいっぱいのはずなのに、いまさら返上できないのだったら、史上一番小さなキボでやればいい。
世界中の被災地にも目をむけなければ、インドネシア、アチェでは20万人も亡くなったとか。四川や台湾やイランでも。(7)

「命の花」を聞く度に涙が出て参ります。その歌を作詞・作曲された方に会える機会を新聞で知り参加させていただきました。
3・11のおどろきとかなしみ、本当に忘れることのできない事。
心から皆様の健康と復興を願っています。(8)

ラジオやテレビの印象と現実の人の話は受ける感かくが違うので本当の話を聞けて大変良かったと思います。話をして下さった方とこの公演を企画して下さった方に感謝いたします。すべて、よかったです。スバラシイー。(9)

「天災」と言う成せる業に、人間は只々恐れるのみ。
私達は、自然の大いなる恵みに日々感謝を覚える事もなく過ごしています。
かつて先人が難にあい、その時の多くの資料が残されています。が、それは現代にも役立つこともなく資料室に眠っているのです。
これは定期的にもジャーナリストが取り上げ公開して下されば、日常的に心がけ備えられると思います。是非、お願いいたします。
この度の「東日本大震災」は何と多くの尊い命が亡くされたことでしょう。心から、心からご冥福をお祈りいたします。
町、街も、村も生活そのものが根こそぎ覆され、家族が離ればなれになっている今、国がもっと力をそそぎ、国民をも動かす政治を、遅い今でも充分心を尽くして取りかかるべきです。
テレビ中継での様子は、見るに耐えがたき惨状は、只々一人でも多く助かってほしいと願い祈っていました。今日、この企画をして下さった方々に感謝いたします。
又、本日お越しくださいました山ア真行氏、田中健氏、前川弾氏、お三人に心から感謝申し上げます。
心底苦しく悲しい時、目から涙が出ないのです。
心の深いところで、ぽとぽとと、涙が流れます。(10)

我々は、新聞の報道及びラジオ等で、東北の復興、復旧を心に思いながらも まだまだ生活が思う様になっていないこと、本日あらためて その地にお住いの方々の話で、末長の応援いたしたく思いました。本日は本当にありがとうございました。(11)

たまたま新聞を見て今回の講演・コンサートを知り、こうして来ることができました。とても感動、色々思うものがありました。ありがとうございました。(12)

東日本大震災で被害にあった人のお話を初めて聞きました。涙が出て・・・。そして、人の温かさ、かかわりを真剣に心に受け止めることが出来、今生かされている自分に感謝でしかありません。
そして、後ろふり向かず 前に向かって一生懸命生きる大切さを心に刻み、しっかり生きていきたいと思います。本当に来て良かったと思います。(13)

山ア真行先生のお話を聞き始めて4つの涙が理解できました。私は何も力になってあげられず申し訳ないと思います。
田中健さんのケーナも魂がこもっていて素晴らしかったです。一つの事をする趣味を持つように言われたことが残っています。DANさんの歌も痛みがわかっている分、他の人にやさしくできると思いました。
本当にきょうは素晴らしい一日をありがとうございました。皆様のご健康をお祈りいたします。元気を戴きました。(14)

涙が出ないという事は心に大きなショックがあったから。私もがんと宣告されてから、涙と歌が出なくなってもう3年以上になります。近ごろ少し色々な人と会ったりお話を聞いたりして気持ちがゆるくなった気がします。泣く事が出来る事は幸せかも知れません。(15)

山ア先生のお話を聞かせて頂いて思ったこと、日々平凡な生活がいかに幸せなことかとつくづく気付かせて頂きました。

先日65才を迎えました。後何年の命かわかりませんが、皆さんが、世界が平和である事を祈りながら、日々の生活を楽しみたいと思います。今日はありがとう御座居ました。(16)

与えられた命、一つ一つに感謝!
DANさん 私も「うつ」ダヨ
震災の生の声 お話が聞けて良かった
「うつ」が「ふつう」になれた気がしたョ 
目には見えなくても 声が届かなくても
大阪のなにわの空でいつも応えんしている人がいること 覚えておいてほしいな
今日はありがとう、ステキな時間を!
被災された方、お一人お一人の幸せをおいのりしています (17)

釜石の復興は1%とのこと。福島の原発は1%以下であろう。
「オリンピックも大事だが復興も忘れずに・・・」なんて言い草は聞きたくない。
オリンピック反対 即時返上すべし。30年後、40年後でもいいじゃないか。(きっとその頃には国威発揚だけの行事になってしまったオリンピックなんてものは見向きもされないものになっているだろうが)。 (18)

日が過ぎるとTV等で震災の映像を見るのがつらくなり避けるようになりました。震災関連のニュースが出るとチャンネルを変えてしまう、つらくて逃げてしまっていたのです。昨年そんな自分がいやになり思い切って陸前高田に2回ボランティアに行きました。ボランティア・バスだったのですが、私と同じような思いの方がたくさんいました。何もできないけど、目をそむけないで忘れないことが大事だと思いました。
このような催しをこれからも続けてください。忘れさせないために。(19)

・被災地の様子が時間の経過と共に届かなくなってきている。
・自分もしかり、人々の意識から震災のことが薄れてきていると感じて危惧していた。
・今日の講演やコンサートを聴いて改めて当時の惨状を思い出し、心が痛んだ。
・復興の割合がわずかに1%の進捗とか。震災後にその影響で亡くなった人が3000人に及ぶという実態に改めて驚いた。
・もっとスピードを上げて、国を上げての復興が進められるよう、国民一人一人が理解をして声を上げながら取り組んでいく必要があると再認識した。
・今回のような催しを含めてもっと現地の現実の実態を正しくタイムリーに流し、国民一人一人が知って動くことが重要と思う。
・自分が出来る事は小さいが少しでも出来る事に取り組みたい。(20)

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