「講演&復興槌音コンサート」感想  (2)

今まで、TV等 色んなメディアを通じて見聞きして、分かったつもりになっていましたが、体験された方のお話を直接はじめてお聞きして、ようやくその大変さを少しは理解できたかなと思います。
「4つの涙」のお話、とてもわかりやすく、聞きやすかったです。「涙を忘れてしまう」という表現とか、釜石の軌跡、第九の演奏会での話、とても印象に残っています。この素晴らしい催しを企画なさった山本さんと同じように何かをしなければ、何をしたらよいか考えていましたが、「見に来てくれるだけでいいんだよ」と言われたのもとてもよくわかります。5月に2泊3日でナルクというボランティア団体の仲間と一緒に、初めて仙台―福島に行きます。やっと。
健さんのお話もよかったです。特に、カラオケの話。「チャンチキ節」のくだりが。
弾さんも素晴らしい。その瞬間の気持ちを歌にされているのがすばらしい。最高でした。おおきに。(21)

山ア氏のお話は、実際に津波にあった方のご体験で心に迫ってくるものがありました。よく立ち上がられて「四つの涙」に至り、このように良きお働きをされたことに感服いたします。コンサートもそれぞれ心に響きました。田中健氏のお話も、実際に現場に行ったお話で、それに感じたお心がどのまま音楽に表れていました。
前川氏も体験者として、良い音楽を創られました。
「ハレルヤ」は祈りでした。
「命の花」「命の音」ともに、この方の魂の歌でした。
最後に「花は咲く」でフィナーレ!! すてきでした。(22)

すてきな歌声ハレルヤを聞いて、すばらしいと思いました。力強く心に響きました。「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」の歌詞を前に出して頂いたらもっとよかったと思います。「花は咲く」もすばらしい歌声でしたね。(23)

「ハレルヤ」という曲、心にしみました。
天災で亡くなった方も、病に倒れた方々にも贈りたい曲ですね。
また、うつ病、パニック症候群の方の励ましになる。
心臓の鼓動の歌も実感がこもっていてすばらしかったです。
今のお姿に勇気を頂けました。
健さんのケーナは尺八にも近く、日本人の情緒にピッタリと合う音色ですね。
コンドルが飛び立ってました!
山ア氏の楽器を雨にぬらしたくない音楽家の方々の、それにも勝る厚情のお話に感動しました。すばらしい企画をありがとうございます、山本さん!(24)

音楽の力をあらためて教えられました。
町の復興を少しでも早く行われますことを祈っております。(25)

「命の花」 前川弾さんのすばらしい歌に涙が止まりませんでした。いろいろな人にこの歌を伝えたいです。本当にありがとうございました。
田中健さん、すてきなケーナ演奏をありがとうございました。思った通りの温かいお人柄に感動しました。
フラダンスの仲間の友達に今日のコンサートに誘っていただいてよかったです。感謝。
「命の音」もすばらしかった。人は、自分以外の人の幸せを祈り行動する。それ以上に幸せなことはないと感じました。
「花は咲く」の美しい歌声、とてもよかったです。
被災地の方々の復興に、少しでも協力し続けていきたいです。(26)

いいお話聞かせて頂き有がとうございます。被災地のこともよくわかり、心に響きました。楽器を失くされたお話、つらかったと思います。これからも頑張って各地を回って頂きたいと思います。本当に有がとうございました。命の尊さにきづかされました。
田中健さんのケーナ、すてきでした。
また、最後の歌もすてき。
体に気をつけながら頑張ってください。
また、不自由な事ばかりですが、がんばって下さい。
フルート、すてきですね。(27)

私は、朝日新聞の掲載を拝見して、すぐに予約の電話をさせてもらいました。友人を誘って拝聴に来場しています。
山ア氏のお話を聞いて、大震災の自然災害の怖さを知り、言葉にできない。胸が痛くなりました。命の大切さを教えていただきました。そして、音楽のパワーを教えていただきました。ありがとうございました。
田中健さんの心のこもったケーナの音はジーンとキューンときました。とてもイケメンな健さんのスタイルもとても素敵でした。ずっとケーナを吹いていってください。
前川弾さんの「命の音」は、胸の奥の方に響きました。歌詞の一語一句が届き、フルートの美しい音色は、心をもみほぐし、やさしい気持ちに、そして強く、激しさ勢いを感じました。(28)

山アさんのお話の中で、「復興の割合は1%ぐらいです」という言葉があったことに驚きました。マスコミの報道の中でも、ほんのわずかな情報しか得ていないことが、お恥ずかしい限りです。
また、被災された方に「“てんでんこ”だから」という言葉以外にかける言葉が見つからないというお話にも自然の容赦のなさを思い知りました。
家庭に帰りましたら、今日のお話を、家族に話したいと思います。
「音楽の持つ力は大きい」ということも、改めて感じました。(29)

「4つの涙」のお話、感動の涙なしには伺えませんでした。
私たちの合い言葉「東北を忘れない」「被災地を忘れない」、いろいろな機会をもって寄り添いたいと思っています。いつか東北の地を訪ねたいと願っています。
第2部 田中健さんのケーナ(深い優しい音色)の演奏、本当に素晴らしかったです。
前川弾さん 映像とともに歌われた「命の花」、震える思いで聴かせていただきました。フルートの演奏も素晴らしかったです。「ハレルヤ」「命の音」、今一度「生きること」を考えさせられました。
お三人の演奏に涙が出て本当に感動しました。
音楽の力って本当にすごいと思いました。
山本さん、本当にありがとうございました。
朝日新聞社さん、ありがとうございました。
この企画を記事で読んでここに来られた事に感謝します。(30)

お話を拝聞して、テレビでは放送されなかった事や体験された大変な出来事を聞かせていただき感動しました。もうすぐ、4年目が来ようとしていますが、食糧・衣服等は十分足りているのでしょうか? 何よりも仮設住宅を何とか国営住宅という形で建設してほしいものです。(31)

時は流れても、いつもそばにいてますよ。ボランティアに行った日、思い出しました。
ありがとうございました。又、会いましょう。(32)

山アさんのお話の中で「高校生は輝いていた、後ろを振り向かない、前を向いて練習していた」が心に残りました。音楽は前向きにさせる力をもっているんだと感じさせてくれました。
健さん、弾さん、山アさんのコーラス等、音が、心にしみ入りました。
今日来れて感動しました。ありがとうございました。(33)

山ア真行さんの震災の時に自分が経験したお話をされ、涙されていたので私ももらい泣きをし、また、3・11の日のことを思い出しました。私もがん患者のボランティアをしているので、できるだけ人の為になるようにしようと思いました。
命の大切さをしみじみ感じました。(34)

この様な催しに参加したのははじめてですが、実際に災害にあわれた方の生の声をお聞きして今さらながら、その被害の大きさ、物質にも人間にも与えた傷跡の大きさが思えます。
国家としても色々とお金を費やして対策を立ててもらっていますが、まだまだ微々たるものと感じます。新聞の報道などでしかその状況はわかりませんが、我々、被害に何もあわなかった者も、地震など災害にいつあうかわかりませんので、心して準備しておくべきと感じました。山崎氏のお話、心にしみました。ありがとうございました。朝日新聞の広告お知らせを見ました。(35)

きずな
前川さんの歌と写真を見て感動しました。全国に回ってこの感動を届けてほしいです。
すでに元気をいただきました。(36)

感動しました。大阪のパワーを届けることができないかという思いです。
何か私にできる事、小さな事でもみつけようと思いました。(37)

山アさんのお話 田中健さんのケーナ 前川さんの歌 そして薗田さんの司会、それを企画した頂いた山本ゆきさん ありがとう。大変良かったです。 命の花 DAN (38)

ありがとうございました。貴重なお話でした。
いろいろと大変でしょうが、陰ながら心をこめて応援しております。
一昨年秋に、エルセラーンホールで、大槌町の獅子舞を見ました。
とてもよかったです。やはり、大阪市へのお返しということでした。(39)

わかっているつもりでも、わかっていなかったんだなと思います。(40)

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