「講演&復興槌音コンサート」感想(アンケート)  (4)

貴重な体験を聞かせてもらいありがとうございます。
私の息子は自衛隊員で、入隊2年目で震災支援で出動しました。
家族としては心配でしたが、みなさんに感謝されたと言って帰って来ました。
みなさんが元気で幸せになられる事を心よりお祈りしております。(61)

東日本大震災が起きた日、長男の高校の卒業式でした。式も終わり、皆で食事をしていたら、テレビでとんでもない映像が流れて、言葉も出ず映像に釘づけになっていました。
関東に弟も住んでいたことから、すぐに無事を確認すべく電話をかけましたが、全く繋がらなかったので、とても心配していたことを思い出します。その後、被災状況がわかってくると、私自身、阪神淡路大震災の時に大変な目にあっているので、思い出し、涙がとまらなかったです。
被災地に行くこともできず、何かもどかしい気持ちをもっていました。もうすぐ、3年が経つことも、勝手に復興が進んでいるとさえ思っていました。今日の講演で、1%しか進んでいないと伺い、びっくりしています。
何が出来るか、何も出来ないですが、自分は何が出来るのかを考えて、心に留めたいと思います。(62)

・阪神淡路大震災の時と同じです。夜は星がいっぱいでした。
・有馬温泉があり、断層があると知っていながら「神戸には地震がない」と信じていたり、震災復興事業で、住都公園に出向したことを思い出します。震災復興予算が無駄にならないように注視する必要があります。
*コンサートは、客席の照明を落として、スポットで舞台を照らした方がいいと思います。(63)

あの日、宮城県にいる知人にメールした時、「こわい、こわい、こわい・・・」との返事。行ってあげたいけれど遠すぎて・・・。何の役にも立てないのが残念でした。
今日は来て本当に良かったです。ありがとうございました。(64)

中1の孫(女の子)と出席させていただきました。大腸がん5年4か月の治療後、H23年1月6日旅立ちました。そして、3月11日、東日本大震災、主人は知らずに旅立ちました。会場で孫と、「じいちゃんは震災を知らずによかったかな」と話し合い、やさしい誰にも接するじいちゃんで震災を知れば・・・。東北へボランティアに今日も行っているような主人です。
孫が今フルート(クラブ)を始め、今日フルートを生で聞けて、また、震災の話を聞けて、まだまだ大変な日々、生活を送っている方たち、大阪で生活している今の私、人生今でしょうと3年、主人が旅立ちまだまだ淋しさを胸に抱きながらも東北の震災の人と比べて、今の生活は感謝のみです。今日はありがとうございました。(65)

「できることをする」
阪神のとき、毎日、半日もかかってポリタンクに水を入れて、背負って歩いて大阪から、水を運んだ青年たちがいました。スコップを持って「トイレ掘り」にその地に夜営して、掘りまくった青年たちがいました。彼らのことばは「これしかできないから。これならできるから」であった。今日のお話を聞かせて頂いて思い出しました。
弾君の生命の音楽が、育っていくことを祈ります。
いつまでも「ふるさと」があり、「祖国」があってほしい。(66)

貴重なお話をありがとうございました。
歌詞があればうれしかったです。
“上を向いて歩こう” “見上げてごらん夜の星を”(67)

感動しました。ガバチョ、応援します。(68)

よかったです。歌うとき歌詞が欲しかった。復興が進むようにお祈りしています。(69)

素晴らしい講演、コンサート、ありがとうございました。(70)

素敵な時間をありがとうございます。(71)

釜石の方の生の声を聞かせていただき、微力ですが応援してゆきたいと思います。「絆」を大切にしてゆきたいと思います。山本孝史君の「思い」をいつまでも、応援したい。(72)

 
メールでいただいた感想

私にとっても、山崎さんの存在感と、前川弾さんの感性がとても印象に残る会でした。
そして、ケーナの「癒やし」の音も楽しみました。(1)

興味深いイベントに参加させていただき、ありがとうございました。
私の会社は震災ごみの焼却処理事業でプラントの供給と運転管理をしております。また顧客も多くあることもあり、私も震災以降、宮古、仙台、相馬な ど、数回現地を訪れました。福島原発の現場も見せていただきました。会社の担当した震災ごみ処理については、すでにほとんど終わっている状況です。しかしながら地域の復旧・復興はなかなかのようです。地震対策も重 要ですが、やはり津波対策の都市計画が難しい課題であること、そして福島の原発事故がより一層問題を難しくしていることがよくわかります。
そのような状況で地域の方々が元気になっていただくことは大事なことだと思います。(2)

 
山ア真行さんからの御礼のメール

平日なのに大量の人混みの大阪から休日なのにカラスもいない釜石に戻りました。
・・・
どなたかの感想の様に、とても良かったと、思います。
なかなかこの様な構成は希少です。
私自身もとても豊かな気持ちになりました。
嬉しくて嬉しくてたまりません。
皆に自慢して、喜び合いたいと思います。
ありがとうございました。