府立成人病センター「看護の日」で歌いました (2014年5月16日)

オペラ歌手の志水裕子先生
「大阪がん医療の向上をめざす会」は、平成22年に「さつき歌と装いのハーモニー」というイベントを開催した際、コーラスグループを結成いたしました。現在は、声楽家の先生のご指導のもと、毎月1回練習を行っています。メンバーは、患者、家族、遺族、友人、医療者、学生で構成されています。

5月16日には、成人病センターの「看護の日」のイベントで、練習の成果を披露する機会をいただきました。お声をかけていただきました関係者の皆様、ありがとうございました。

今回は平日でもあり、12人と参加メンバーは少なかったのですが、志水祐子先生のピアノ伴奏で、季節のメドレー(「春の小川」「夏は来ぬ」「紅葉」「冬の夜」)と故郷のうた・メドレー(「故郷の人々」「故郷の空」「故郷の廃家」「故郷」)を楽しく歌うことができました。入院患者さんたちから大きな拍手をいただきました。
本番は少し緊張

直前の練習に熱がはいる(左の写真の左端が山本)