山本孝史の記録
第一章 いのちの政治家(国会質問 5.年金)
 
5.年金
 

制度としては皆年金だけれども、実情は違う。そして、これからの負担の状況を考えていくならば、余り大蔵の論理に引っ張られるのじゃなくて、本来のあるべき年金の姿ということを考えていく方がいいんじゃないか、そんなふうに思うわけです。

(衆 - 税制改革に関する特別委員会 -平成06年11月07日)
 
今回の法案の、ほか全部捨て去ったとしても、このマクロ経済スライドが今回の法案の中身なんですよ。背骨なんです。これがなくなったら、今回の法案、政府が提出した意味はないんです。それぐらいの重要な問題をなぜ、なぜ総理は御存じないのですかと。これは用語の定義とかの問題じゃないんです、考え方の問題なんですから。
(-参 - 厚生労働委員会 - 平成16年06月03日)
 
委員会名 日付
内容
答弁者
衆 - 厚生委員会 -平成06年10月25日
a
衆 - 税制改革に関する特別委員会 -平成06年11月07日
井出正一厚生大臣
衆 - 予算委員会 -平成11年02月03日
宮下創平厚生大臣
衆 - 厚生委員会 -平成12年03月24日
丹羽雄哉厚生大臣
参 - 予算委員会 - 平成16年03月09日
坂口力厚生労働大臣

参 - 厚生労働委員会 - 平成16年06月03日

坂口力厚生労働大臣
参 - 厚生労働委員会 - 平成16年06月03日
小泉純一郎総理大臣

参 - 厚生労働委員会 - 平成16年06月10日

a
参 - 予算委員会 -平成17年03月10日
小泉純一郎総理大臣
参 - 厚生労働委員会 -平成18年11月02日
柳澤伯夫厚生労働大臣
参 - 厚生労働委員会 -平成19年06月12
柳澤伯夫厚生労働大臣