「ルビコンの決断」感想集1
 

経済ドキュメンタリー 「ルビコンの決断」 (テレビ東京系)
〜命を削って命を守った政治家 山本孝史 命の決断〜

■5月21日(木) 22時〜23時 テレビ東京系列 (テレビ北海道、テレビ東京 テレビ愛知、テレビ大阪、テレビ瀬戸内(岡山)TVQ九州(福岡))

■5月27日(水) 22時〜23時 BSジャパン(デジタル7)

  余命半年の命を法律作りにかけた政治家がいた。
 2006年5月、参院議員・山本孝史は、参院本会議に登壇し、自らががん患者であることを告白、がん対策基本法成立を訴えた。
 山本の告白は勇気ある決断として、法案成立へ向けた原動力になった。その後、胸腺がんが進行し衰弱した山本はさらに体に鞭打って、死の直前まで弱者のための政治家として抜いた。
 2人に1人ががんにかかり、3人に1人が命を失う時代である。人は限りある命をどう生きるべきなのか、考える機会にしてもらうため描いた番組である。

メインナビゲーター:木村佳乃
報道キャスター:大浜平太郎
ゲスト:鳥越俊太郎
キャスト: 山本孝史役・田中健 妻のゆき役・大場久美子 

テレビ東京HP http://www.tv-tokyo.co.jp/rubicon/next.html (バックナンバーでご覧いただけます)

 

ルビコンの決断、見ました。「孝史さんは、わが心にあり」、そんな想いです。

 

番組は、見ていて、アッ!という間に終わってしまいました…。先生の仕草や、声が思い出されました。感動しました!

 

ルビコンの決断 良かったです! がんでご主人を亡くされた友達や本人ががんの友達にも知らせましたらみんな見てくれました。すごい人やったんやね〜。どうしてこういう人がこんなに早く逝ってしまわれるのかしら・・・・。って言っていました。

 
ルビコン見ました。山本先生の生きざまに、人間らしく、与えられた命を生き抜くことの大切さ、清々しさを教えていただきました。私も、このところ色々あって、この現実は本当に乗り越えるべきものなのか自問自答の日々ですが、一生懸命、自分らしく生き抜くことが後悔しない生き方だと改めて思いました。
 
番組みました。なんだかいろいろ思い出されて、またしんとしてしまい、時が経つにつれ、ゆきさんがどんなにか大変な思いをしていたかがわかるようになりました。本当に、よくがんばったねーーー! よくまとまった番組だと思いました。「救えるいのちのために」を再読してみようと思っています。
 

いまテレビを見せて頂きました。私の知らない孝史さんの姿をみました。ゆきさんの苦しみ想像するだけで胸が痛みます。

 
ルビコン見ました。田舎の母もテレビ瀬戸内で見たようです。田中健さん、抑えた演技でよかったですね。コメットさんもよかったです。最後の方で流れていた中島みゆきの「誕生」はすごいインパクトでした。孝史さんとゆきさんの好きな曲ですよね!
 
よかった! 田中健さんがあんなに熱演してくれるとは・・・。わかりやすかった。
 
初めて見る番組でした。ご主人の頑張る姿勢を支える辛さ。どれだけ陰で涙を流したことだろうと思うと切なくなりました。自分も身辺整理をと思って落ち込んだ時もあった身。大事にしなくてはと改めて思いました。ありがとう。
 
「山本孝史のルビコンの決断」拝見させていただきました。時間が短いのが惜しかったですが、実際の映像もたくさん出て、良かったです。最後のゆきさんたち、患者さんたちの国会での様子も、故山本議員の意志の流れが続いているのをを示唆しており、良い締めくくりだったと思います。田中健さんと女優さんとお二人とも、実際の山本ご夫妻に似た雰囲気の人でしたね。
 
見ました。田中健さんでも山本さんの男ぶりにはかなわないですね。、、、、でも、日本という国はこれからどこへ行くのか、、、誰がその舵を取れるのか。