「ルビコンの決断」感想集4

テレビ東京の番組も拝見させていただきました。

この番組をみて『現在のがん医療の環境がわかった』と言うメンバーも何人かいました。

山本孝史議員の努力があって今がある事を伝える必要を感じました。私は今の活動をしていると『生きている!』って思えます。それも山本孝史議員がバトンを渡してくれたからです。

この想いを1人でも多くの人に伝えたいと思っています。そして少しでもより住みやすい社会に変えたいです。そのために、当事者の声をあげられる社会にしたいです。その声が反映される社会にしたいです。

今後とも身の丈で頑張ってみます。

 

「ルビコンの決断」ドラマ、見ました。命の限りを思い、明日はあるかわからない命と思うなら、今日の生き方も全く違った生活をしているのではないだろうか?とつくづく思いました。

生きている間に、一番やりたい事から順番に行動し、後悔のない生き方をするだろうと思いました。

生きているのは当たり前のように生きている昨今。少しわがままになっている感じもします。

私も残された人生がどれだけあるか?いつ死ぬのだろう?と思うと このままではいけないと思います。

 

テレビみました。吸い込まれる内容でした。壮絶。とにかく 「感動、そして・・すごい!」これしか無いです。

なんとも 言葉がでませんし、見つかりません。が、山本議員さんがこんなにすごい人で、偉大な方だとは思っておりませんでした。

正しく、真の政治家なのですね。

 

昨夜の山本孝史さんを主人公とするドキュメンタリードラマ「ルビコンの決断」。夜の会議を早々に引き上げて10時直前に帰宅し、しっかり、テレビの前に陣取って観ました。

街頭で演説をしておられる実際の山本孝史さんに、理事会でお会いした山本孝史さんが、重なって見えました。すっかり細くなってしまわれて・・・

「がん対策基本法」をまとめられたこと、すごい事だったんだ、とまた改めて思いました。惜しい方を亡くした、とこれまたつくづくと思いました。

 

昨夜の山本孝史議員の番組、拝見しました。山本議員とは、あしなが育英会が朝日新聞から表彰された時ですから、随分、前になりますが、東京で開催されたパーテイの席で一度、お会いしたことがあるだけに興味を持って視聴しました。いい番組でした。

 

末期ガンを懸命に生きられ、患者のためにつくされた 山本孝史さん。先日21日夜 放映された政治家山本孝史の人生、生き様を感動もって、また涙してみました。最後に振り絞って患者のため、限られた時間のなかで最後の仕事を達成されたこと、我々の想像を超えた壮絶な戦い、ご夫婦の信頼、特に奥様の支えがあって、ご自分の信念を達成されたと思いました。 短い命の中で、弱者救済のため、本来の政治のあるべき姿を教えていただきました。

 

ルビコンの決断 「命を削って、命を守った政治家・山本孝史の決断」 。  私と家内は番組が終わっても数分間の沈黙が続きました。 感動のあまり、又、考えさせられる多くの問題が一度に襲い掛かり、私達老夫婦には受け止める気力がなく、虚脱感のみ余韻として残りました。 あっと、我に返り、今夜の「ルビコンの決断」の主人公・山本孝史議員の 物凄い壮絶な人生の幕引きに、あらためて尊厳の念に体中が熱くなった次第です。 

  山本孝史先生は末期がんを宣告され、余命いくばくもないご自分の立場を しっかりと見つめなおされ、残された短い人生に、どうように 挑戦すべきか考え抜かれた事でしょう。 

  「がん=リタイヤではない」の信条に基づき、残された天命で与えられた使命を 全うすべく、がんと闘いながら立ち向かわれました。   がん対策基本法の成立 医療の向上と社会保障制度の充実 生命を大切にする政治の確立   以上のやり遂げなければならない課せられた使命に、全身全霊で、自らの命を 削りながら、一日一生の信念で取り組まれました。

 激痛と朦朧となる意識に、万全の気力を振り絞り、挑戦されました。 がんと闘いながら、亡くなっていかれる年間30万人の方々に、 山本孝史先生は自らの壮絶な行動で勇気と希望を与え続けられました。

 「良く死ぬとは、良く生きる」「一日一生」の言葉は、私達老人はもとより 成人にも力強い教訓です。 課せられた使命、与えられた天命 一日一日大切に良く生きていきたいものです。   

私達老夫婦の「いのちのバトン」は小さなバトンですが、必ず教えに従い、 手堅く次の人達に手渡してまいります。   天に召された山本孝史先生のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。   ありがとうございました 。

 

21日22:00からの山本たかしさんのTV、HDDに 録画して今朝見ました。がんが発見されてからのがん対策基本法の成立まで悲壮なまでの頑張りで成立にこぎつけた活躍は感動せずには見られませんでした。それまでの不幸な人々への数々の活躍には頭が下がります。58歳と若い歳で亡くなってしまい、せめて後10年は活躍してほしい 人物でした。

 

「ルビコンの決断」を見た時、 最後にたかしの顔を見た日の事が強烈に蘇って来ました。それは彼が天に召される丁度3か月前の9月22日でした。

私自身肝臓癌を患つて数回の簡易手術を受けたがまだ極く初期の段階であるにも関わらずじっと座っているのも辛く、何をする意欲もわかず、病気の辛さが痛いほど分かっています。

それだけに病院のベッドで横たわりながらパソコンにかじりつき、必死で文章を打ち込んでいる姿を見た時、彼から日本に残された数少ないサムライの姿を見ることが出来、心から感動しました。

それは自分の命をかけて日本国を守るサムライの姿そのものでした。明治維新に命をかけて日本を欧米の侵略から守ったサムライ達の姿は、今の日本では全く見る事が出来ません。

唯自分の政党が政権を取ることをだけを考え、日本国の事を考えている政治家は殆ど居ませんん。こう言う時にこそ山本孝史が日本国のリーダーとなり、日本を本当に世界の中で誇りを持てる国にして欲しかったと痛切に感じました。彼なら十分にそれが出来た筈です。本当に本当に残念でなりません。

 

週末出張から戻り、録画しておいた「ルビコン」を拝見しました。

本当に、愛する方の思い出やエピソードを掘り起こすというのは心をえぐられるような作業だったのではないかと拝察します。でも、仰有る通り、そのことで山本孝史先生に近づかれたのですね。今度はゆきさんを通じて、「救えるいのち」に対する先生の思いが達成されていくのかなと感じています。

私が見てきた医療現場の方達の多くも献身的で良心的です。その人達の努力も報われ、むろん患者も報われるようなシステムになれば・・・という思いで伝えてきまたしたがなかなか急には変わらないのが現実です。だから、諦めずにこつこつやり続けるしかないかなと思っています。

 
山本先生の命がけのがん対策への取り組みを尾辻先生が敬意を評していらっしゃる姿 ーー ルビコンの決断を拝見させていただき、その理由が心にストーンと落ちました。

山本先生の果たされたお仕事の大きさ、献身的に捧げられたゆきさんの日々 −− 静かな感動に包まれました。

「救えるいのちのために」を再読させていただきました。偉大なお仕事を遺された山本先生に心よりご尊敬を申し上げます。

本当にありがとうございました。これからの限りあるいのちの使い方を教えていただきました。