山本孝史のいのちのバトン
6月11日「いのちのフォーラム」アンケートのまとめ
    (印象に残ったシーン・言葉、企画・演出について等)
6月11日「いのちのフォーラム」関連記事
1月29日読売新聞 「いのち」の政治家 共感の輪
5月16日朝日新聞 「命守る」生涯を朗読劇に
5月26日東京新聞 「命」の政策 遺志継ぐ
5月28日読売新聞 がん闘病議員の生涯を朗読劇で
5月31日毎日新聞(大阪版) がんと闘った姿 朗読劇に
6月3日産経新聞 朗読劇 東京で初上演 「ランドセル」託す命への思い
6月4日毎日新聞 余禄
6月7日毎日新聞(東京版) 「命守る政治家」 朗読劇に
6月7日東京新聞(茨城版) 「命」の政策 故山本議員の生涯 
6月18日西日本新聞(東京版) 論説議員の目 こんな国会議員がいた 
6月18日読売新聞 「一日一生」熱意今もはぐくまれ
6月22日毎日新聞 がん対策・自殺対策基本法施行10年 
東京で「いのちのフォーラム」
4月18日女性自身 田中健 HEAD INTERVIEW 
「命のバトンタッチを・・・ぼくもその遺志を継ぐ一人に」
   
御礼  
「いのちのフォーラム」にお越しくださいました皆様、本当にありがとうございました。たくさんの人に応援していただき、NHKホールの1階席と2階席がほぼ満席、3階席からも身を乗り出して観劇してくださる方もおられ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
山本孝史のいのちへの思い、東日本大震災の被災者の皆さんのいのちへの思い、そして、「生きる力」を感じていただけましたでしょうか。
「いのちのフォーラム」に関わってくださった皆々様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。(山本ゆき)
「がん対策基本法/自殺対策基本法施行10年「いのちのフォーラム」
 
2017年6月11日(日)開演17:00 NHKホール(渋谷)
主催:いのちのフォーラム実行委員会
総合司会:町永俊雄(福祉ジャーナリスト)
1部:朗読劇「兄のランドセル いのちの政治家 山本孝史物語」
出演 田中健 市毛良枝 中川浩三 フリハタ 西野恭之介(チョップリン)ほか
2部:トーク「新たに、いのちへの思い」
出演:尾辻秀久(元厚生労働大臣) 村木厚子(元厚生労働事務次官) 佐藤久男(NPO法人蜘蛛の糸理事長) 清水康之(NPO法人ライフリンク代表) 浜中和子(NPO法人がん患者団体支援機構理事長 山本ゆき(NPO法人わたしのがんnet代表・山本孝史のいのちのバトン代表) 司会:町永俊雄
フィナーレコンサート「あなたがいるから」 ケーナ&フルート
出演:田中健 前川弾 山ア眞行 山ア詔子 山ア和音 
    岩手県釜石市・大槌町のコーラスグループ&ダンスチームの皆さん 他

オーケストラ:ウッドランドノーツ ムジカプロムナード
チラシ表面 
チラシ裏面
ポスター

2016年10月9日(日)第12回がん患者大集会 秋田県で開催 (秋田県児童会館けやきシアター) 主催:NPO法人がん患者団体支援機構

「がん、新時代を生きる

〜患者・家族、医療者、支援者、みな一緒に生きていこう〜」

がん対策基本法制定の原動力となった第1回がん患者大集会から今年で12年目。初めて地方都市秋田での開催で、山本ゆきは実行委員長を務めました。スタッフを含めて約430名の参加があり、秋田さきがけ新聞、毎日新聞、NHKジャーナル(ラジオ)でも取り上げていただきました。がんを抱えながら元気に暮らす患者さん、医療者の皆様の取り組みを「地方からの声を全国に発信できました。また、シンポジウムでは、秋田県での専門の医療者不足も深刻であることも指摘されました。ご参加くださいました皆様、秋田実行委員会の皆様、ボランティアの皆様、ご協力に心より感謝申し上げます。詳しくは、NPO法人がん患者団体支援機構のHPでご覧下さい。(山本ゆき)

チラシ  秋田さきがけ新聞(9月25日) 秋田さきがけ新聞(10月10日) 毎日新聞(10月13日)

胸腺腫・胸腺がん患者の情報交換会&勉強会 2016年6月25日(土) 13:00〜17:00

場所:大阪府立成人病センター講堂(6F)
参加対象:患者・家族、遺族、医療関係者、支援者

1部:患者発表
2部:講演 「日本における胸腺腫・胸腺がんの治療成績と国際的動向」
 奥村明之進教授(大阪大学大学院医学系研究科呼吸器外科学、日本胸腺研究会代表理事)

  チラシ  報告書 胸腺腫・胸腺がん患者会ふたつば

【御礼】2016年1月16日 「第5回 朗読劇 兄のランドセル」茨木公演 (立命館いばらきフューチャープラザ・グランドホール)が終了いたしました。

ご来場の皆様、寒い中をお運びいただき誠にありがとうございました。演出・制作スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
主催してくださいました茨木オークライオンズクラブの皆様、共催してくださいました立命館大学校友会ならびに立命館大学の関係者の皆様、そして後援、写真資料提供、協賛等、朗読劇「兄のランドセル」茨木公演にご協力・ご尽力くださいました皆々様、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
山本孝史のいのちへの思いを多くの方々と共有できましたことを大変嬉しく思っています。来年の6月には東京公演(渋谷・NHKホール)を予定しております。さらに多くの人たちと思いを共有できるよう精進してまいります。皆様、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。山本ゆき(1月18日)

【出演者・制作】
出演:田中健 竹下景子 中川浩三 フリハタ 西野恭之介(チョップリン) 佐藤久男 清水康之 前川 弾(フルート) 他

演出:藤井裕也 プロデューサー:高山良寛 

製作 茨木オークライオンズクラブ

チラシ  読売新聞記事(2015年12月29日) 産経新聞記事(2016年1月12日)

2015年10月22日 胸腺腫・胸腺がん患者会「ふたつば」発足

代表:近藤セツ子 共同代表:山本ゆき 

朝日新聞「患者を生きる」(5回シリーズ 2015年11月3日〜7日)で胸腺腫が取り上げられました。山本孝史のがんは胸腺がんでしたので、近藤セツ子さんと患者会を立ち上げました。◎ ご意見メールはこちらまで。

記事はこちらから 【1,2】 【3,4】 【5】

1月17日、NPO法人がん患者団体支援機構のインターネットテレビ「Canps Station」に出演し、がん対策基本法成立秘話やがん患者の国会議員としての山本孝史の活動などについて話をしました。詳細は支援機構のホームページでご覧下さい。

(写真左から山本ゆき 司会のムーランさん 山田陽子支援機構理事)

「あなたを自殺させない 命の相談所「蜘蛛の糸」 佐藤久男の闘い」
中村智志著 新潮社 2014年10月30日発行

「暗闇でも目が慣れれば針の穴から差し込む光が見える」


頭にできた帯状疱疹にムヒを塗って病院へ。
相談者からの電話 「もしもし、蜘蛛の巣ですか。」「はい、蜘蛛の巣です。」

佐藤久男さんご自身の 泣き笑いの エピソードもいっぱい。
佐藤さんは山本孝史からいのちのバトンを受け取ってくださったお一人です。ぜひ、ご一読ください。(山本ゆき)

2014年9月3日 「NPO法人わたしのがんnet」 発足
                    特別代表:山本孝史 代表:山本ゆき

がん患者としての山本孝史の国会での訴えが、国を動かしがん対策基本法の制定に大きく貢献したことから、患者の声を発信するNPOの設立を望む声が各方面から寄せられていました。この度、9ヶ月間の準備期間を経て発足に至りました。故人となられた患者さんたちの思いを引き継いで頑張ってまいりますのでご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

尚、わたしのがんnet では、「がん一万人の声 」を募集いたしております。患者・家族の皆様の体験談をお寄せください。医療関係者の方も現場での悩みやご意見をお寄せください。がん対策基本法の施行から10年となる2017年に「がん患者実態白書」(仮)としてまとめ、国や行政に提言していきたいと思っています。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。(山本ゆき)

サイト: NPO法人わたしのがんnet  がん一万人の声

社会貢献事業 復興支援コンサート「田中健とともに あなたがいるから 〜想いはケーナの調べにのせて〜」
岩手県大槌町、釜石市、遠野市の皆さん、ご来場ありがとうございました。(2014年11月15日、16日)

ご来場ありがとうございました。


山ア真行氏

前川弾氏
「東日本大震災4つの涙」ー講演&復興槌音コンサート」(2014年2月9日)
詳細はこちらです  会場の皆さんからの感想  チラシ 朝日新聞(1月29日) 朝日新聞広告(1月31日)
【山本孝史七回忌追悼集会 「命のバトンを受け取って」】(2013年12月8日)
                                                    詳細       

【朗読劇「兄のランドセル」能代公演】 

2013年11月16日、 第4回 朗読劇「兄のランドセル いのちの政治家山本孝史物語」が秋田県能代市福祉文化会館大ホールにて開催されました。

演出は藤井裕也監督。松嵜耕治舞台監督、技術は秋田ステージ。スクリーンに数多くの山本の写真を映し出し、影絵を用いた新手法で観客を引き込みました。

田中健さんの涙ながらに声を震わせての迫真の演技は、演技を越えて、山本の魂の叫びのようでした。フルートの吉田妃呂子さんオリジナルの「ランドセルのテーマ曲」は、あくまでも透き通った音色で観客を魅了。大ホールを埋め尽くした観客の皆さんと演者が一体となった画期的な舞台でした。

ご来場の皆様、実行委員会の皆様、心よりの感謝です。(山本ゆき)

本の紹介
改訂版 『救える「いのち」のために 〜日本のがん医療への提言』 山本孝史著 (2011年12月30日 朝日新聞出版)
「兄のランドセル 〜いのちの政治家 山本孝史物語」 山本ゆき著 (2010年12月22日 朝日新聞出版)
「山本孝史の記録」 山本ゆき編 (私家版 2008年12月22日 アド電通大阪発行)
活動
久留米大学大学院石川捷治ゼミ講演会 2013年3月20日

「がん、自殺、交通事故 生きる力を見つめて 〜山本孝史に学び、今、被災地を思う」 という演題で、講演をさせていただきました。学生さんたちが、「いのち」「生き方」「政治」に、そして東日本大震災の被災地を生きる人々に強い思いと関心をもってくださっていることを知り、とても嬉しく思いました。 (詳細)
岩手県・大槌町滞在46日間の記録 (2012年12月29日〜2013年3月14日)

東日本大震災の被災地・岩手県大槌町に昨年の暮れから今年2013年3月にかけて2回訪れ、46日間滞在し、被災された皆さんからお話を聞かせていただきました。(写真:2013年3月11日午後2時46分 城山からの祈り)(詳細)

釜石公演 2012年11月25日
朗読劇 『兄のランドセル  いのちの政治家 山本孝史物語』 
2012年11月25日、岩手県釜石市の釜石高校・石楠花ホールにて、第3回目の朗読劇を開催いたしました。

朗読劇のほかに、田中健さんのケーナ、歌「あなたがいるから」、健さんとフルート奏者の山崎真行さんの「見上げてごらん夜の星を」、釜石で被災したDANさんの歌「命の花」などにもあたたかいご声援をありがとうございました。

(詳細)

写真:田中健さんオープニングのケーナ「春花の兆し」
活動一覧
2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年
 
◎ ご意見メールはこちらまで。