がん医療の現場を視察 公開済み: 2006年6月30日更新: 2022年7月7日作成者: yamamoto 参議院厚労委で、国立がんセンター東病院(陽子線治療施設と緩和ケア病棟)と、東大病院(放射線治療施設と緩和ケアチーム)を視察しました。 放射線治療の現場には、放射線に精通した工学出身者が不可欠と改めて認識。東大病院の緩和ケアチームは、放射線治療医、緩和ケア専門看護師、薬剤師、漢方に通じた薬剤師などで構成されています。永井良三病院長が「緩和ケアチームは、主治医からのオーダーを待つことなく、積極的に患者の疼痛緩和に関与して欲しい」との姿勢を示されました。示唆に富んだ発言です。 国立がんセンター東病院(陽子線治療施設)東大病院(放射線治療施設) « がん治療の前進をめざす民主党議員懇談会総会 ウオール・ストリート・ジャーナルの取材を受ける »