平成17年大阪府母子寡婦福祉大会 公開済み: 2005年2月11日更新: 2022年7月7日作成者: yamamoto 大阪府立青少年会館 2月11日、平成17年大阪府母子寡婦福祉大会(主催=大阪府、府母子寡婦福祉連合会)が開催された。 死別家庭から、会員の8割が離別家庭と変ったが、母子家庭への偏見は変らない。児童扶養手当も、受給後5年で大幅減額となる。就労支援策もあるにはあるが、職業訓練が就職につながらない。毎年出席して感じるのは、学生時代に聞いた母子家庭の悩み、苦しみが変らないこと。 満場一致で採択された「母子寡婦福祉の向上を求める大会宣言」が少しでも叶うよう、頑張りたい。 « 第24回 大阪国際マラソン JOBカフェOSAKA 視察 »