がん診断後1年間 高い自殺リスク 公開済み: 2014年4月23日更新: 2022年7月13日作成者: yamamotoカテゴリー: いのちのバトンの活動, メディア掲載 朝日新聞 4月23日 朝日新聞にがんと自殺に関しての記事が掲載されました。 がんと宣告されると、患者は頭が真っ白になります。この診断の時から、相談支援センターや患者会があるという情報を何とか伝えられないものかと、いろいろと提案をしています。 (1)その場で、医師あるいは看護師が、情報を書いた紙をわたす。 (2)病院の入院診療計画書に「緩和ケア」の項目を追加して、病院側が必ず、情報提供したりケアをするようにする。 何とか実現させたいと思っています。(山本ゆき) « 「大阪がん患者団体協議会」世話人が大阪府がん対策グループと会談 府立成人病センター「看護の日」で歌いました »